先々シーズン(2010年)の二股の架橋(吊橋)は7月23日でした(真砂沢ロッジに確認を)。
先シーズン(2011年)の二股の架橋(吊橋)は7月215日でした(梅雨明けに合わしているみたいです。
富山県警登山情報はこちらをクリック <2012年・GW前後の残雪情報など> ① 室堂で昨年より2mほど残雪が多いようです。 <注意> ① ここ数年、仙人谷コース中、仙人温泉小屋下部の谷筋(大きな谷を2ヶ所渡る)近辺の荒廃が進み、道もつど改修変更されてきましたが、5年前より(2007年・平成19年)より、新たに安全なルートが開削、新設されました。 新ルートは(雲切り新道といいます)仙人ダム付近より南仙人山の支尾根を直登(現在のルートの対岸の尾根)、仙人温泉小屋を正面に見下ろす手前から、仙人温泉の源泉付近に下り、仙人谷を渡り、仙人温泉小屋に登るもので、そこから上は同じです。仙人温泉小屋付近からは対岸の新ルートがよく見えます。 なお昨年版(2007年、平成19年)から、地図やガイドブックにも新しい道、雲切り新道が載り、紹介されていますので参考になさってください。 また、はじめて歩かれ、不安な方は、もよりの山小屋(阿曽原温泉小屋&仙人温泉小屋)か富山県警山岳警備隊等にお問い合わせをし、確認されてからご入山されますようご案内いたします。 ②コースタイムはただの目安ですので、体調、経験の有無によりましても変わってきますのでガイドブックなど、ご精読の上、よく研究されてから、安全で楽しい山行をされますことをお願いします。 山は逃げないので無理をなさらないで下さい。 北方稜線を歩かれる登山者のみなさまへ 北方稜線というネーミングの響きがよいのでしょうか。それともガイドブック等でビジァル的に簡単に紹介しているためでしょうか、最近安易に北方稜線を目指す登山者が増えています。 その反面、登山者の皆様にはあまり知られていませんが、このコースでの事故も増加の傾向にあります。昨年(2008年)と2006年には死亡事故が起きています。また、剣岳から来た方でスリップ、滑落、落石に遭われ負傷した方は、昨年は2件、2007年はあわや死亡事故繫がる事故が2件、軽傷が1件発生しています(池の平小屋から剱岳に向った方の詳細は不明です)。 どうか、登山者の皆さんこのコースを甘く見ないで万全の準備、対応をして入山をして頂きたいと思います。 さらにお願いしたいのは、事故が発生した時のことも考慮して単独行は避けて欲しいと願っています。 また、グループで入山されるさいには、このコースに通暁した、なれたベテランの方と入山されれば、より安全が確保されると思います。 霧でコースを見失い、3日間も、小窓でビバークされた方も過去にみえます。そのいみでは、最近、とみにガイド山行が増えて入ることは、事故回避のうえで、ひとつの方向性を示唆するものと思います。 このコースでは、ほとんど携帯電話が通じません(三の窓で、なんとか通じる可能性が強い)ので、無線機の携帯は事故発生時に強い味方になるでしょう。 尚、このルートにつきましては、池の平小屋はよく把握していませんので、問い合わせは「山岳警備隊」にお願いします。 どんな時でも、強い意志と、懸命な判断で、事故、遭難を回避をしてください。 、 *池の平ノート・小屋の雰囲気はここでの中の”98年9月15日の東京の松田さんの記録を参考にしてください。また、そこには管理人のコメントも付記しています。 |