池の平のおみやげ  

 池の平に伝わる三つの焼印を焼き物にしてみました(倒壊した旧小屋の縁の下から出てきました)。
製作者は常滑焼の伝統工藝士で、沢登り愛好者の片岡勝資(茜山岳会)さんです。
往時は、修験者よろしく、金剛杖を手にした登山者が多く、登頂記念や、山行記念に手にした金剛杖に火で焼いた焼きゴテで焼印をしてもらったものです。

昭和40年代のはじめには1回100円で押した記憶がありますが、その頃には焼印を押す登山者も少なくなってきていました。
懐かしき、時代を偲ぶよすがとして、池の平山遊記念としてお勧めいたします。1個1200円です。
元、輝水鉛鉱の鉱山小屋にちなみ、輝水鉛鉱(モリブデン)の小さな結晶を嵌めこんであります。

 その他に、池の平小屋の銘が入りました‘ぐいのみ‘をやはり常滑焼の伝統工芸士で、山の愛好者であります、片岡勝資氏制作の作品を置いています。1点1200円です。

やはり、元、輝水鉛鉱の鉱山小屋にちなみ、輝水鉛鉱(モリブデン)の結晶を粉末にし、釉にし焼きしめています。独特の模様が、いい景色となり、お酒を美味しく醸し出してくれる一品です。使っているうちに微妙な色合いが醸し出されてきます。

   

池の平小屋特製”ぐい呑み”
愛知県の常滑焼・製作者片岡勝資氏


黒部川の小石に絵を描いて見ました。
ストーン・アート

これらの絵を描いて下さったのは、地元の黒部峡谷鉄道にお勤めながら、絵を描いているみなさん達です。昨年は、8月中旬に売れ切れてしまいました。

八ツ峰とオコジョ ミズバショウ&池の平小屋とチンネ ミジバショウ

1個、500円で販売しています(種類は沢山あります)。

その他、シーズンに間に合わせるように、現在オリジナルの手拭を四国で制作中です。