Akira's Gear

こんな楽器で騒音を撒き散らしています。
ハタ迷惑な話ですね。
ちなみに、わしは世界で一番と言ってもいいほど楽器の扱いが乱暴なので、
どいつもこいつもキズだらけ。
カッコ良く言えば「プレイヤーズコンディション」というヤツだ。
ベースなんて、弾いて音を出してナンボなのである。


・・・楽器屋さんゴメンナサイm(__)m 今度から気を付けます。。。




Sound Trade C Type



わしの記念すべきサウンドトレード第1号機。
まさしく「気合い系ジャズベ」って音がする。
完成したときから無塗装だったが、
あまりにもハードなスラップのせいでボディが見事にえぐれてしまい、
ピックガードを後付けしてもらった。
自分のメイン楽器が5弦に移行した最近は残念ながら出番も少ないのだが、
ここぞという場面では今でも重宝する一本だ。
最初はバッファを入れていたけど、
意外と電池消耗が早い上に、どうしても入力過大になりやすく、
今いち使いにくかったので撤去。以来、完全なパッシブ。



Sound Trade C Type



長い間わしのメインベースとして、数々の修羅場をくぐり抜けてきた相棒。
上記の4弦モデルと基本的には同じ仕様で作ってもらったが、
こちらの方が少し軽く、出音も全体的に柔らかい感じ。
ドンシャリなのに、どこか温かみのある深い音・・・とでも言うのか。
もうボディがえぐれるのはイヤなので、
最初から塗装してもらいました。
シャーラーの弦間可変ブリッジ搭載。2〜4弦を若干中央寄りにしてある。
コイツにもバッファを積んでいたけど、同じ理由で撤去済み。



Sound Trade D Type fretless



無理を言うて、24フレット仕様のネックをツバ出しで作ってもらった。
ハイポジションを弾きやすくするため、
ボディのカットが通常よりも深めになっている。
そして、このサイベリアンバーストという色、かなりお気に入りだ。
実は軽く順反り状態になっているのだが、ちょうど反りのポイントが7フレット付近。
手触りでわかる。いい目印になってるわ。
枯れた感じの乾いた音が持ち味。



Sound Trade B Type



Cタイプとは対照的な、ミッドにコシのある固い音。
ピックアップの配置だけで、ここまで音の性格が変わるってのも面白いモンだ。
わしのベースには珍しく、フィンガーボードはメイプル。
それもあってか、音だけでなく弾き心地もコリコリした感じである。
非スラップ系のファンクものなんかをやると最高に気持ちいい。
やはりシャーラーの弦間可変ブリッジ搭載。セッティングはCタイプと同じ。
ちなみにボディカラーは、大阪環状線の車両を眺めてて思い付いた(笑)
でも、やっぱり基本はシースルーなのである。



Sound Trade D Type



わしにとって初の6弦ベース。
多弦には興味がなかったはずなのに、気が付けば5弦、そして6弦と、
どんどんエスカレートしていくのはナゼなんだろう。
かなり見かけはゴツイが、中身はノーマルのジャズベース。
プリアンプも積んでいないので、極めて自然体の音がする。
弦間は4弦モノと同じ19ミリで、右手は遠慮せずにスラップが出来る。
ただ、その分どうしても左手がキツイ・・・。ま、これは仕方ないな。
余談だが、サウンドトレードの6弦は相当レアで、全世界でも数本しか存在しないらしい。



Ken Smith JJ



ここ数年、わしのメインベースになってるケンスミスのボルトオン5弦。
このメーカーはハムバッカー×2のイメージが強く、JJタイプは珍しいのだが、
ジャズベ派のわしは絶対にこっちの方が好みだ。
24Fまで最大限に活用できるボディのシェイプが魅力で、
特にコード弾きはコイツを使うようになってから幅が相当広がったと思う。
アクティブサーキットを通して出てくる音は、かなりオシャレな今風。
でも、弾く人が弾けば泥くさくもなるということは見事に証明されてしまったぞ(笑)
シンセベースのコントローラーとしても使えるよう、ローランド社のGKピックアップを装備。



Bossa Bass



弦間の狭い6弦ベースが欲しいと思ってたところ、
某楽器店で出会ってしまい、その場で即購入した一本。
実用面もさることながら、この色に一目惚れしたのは言うまでもない。
その楽器屋の人いわく、
「こんな色のベース欲しがるの、黒人かカメヤマさんぐらいでしょ」・・・そうかも。
サウンドトレードの6弦とは違い、こちらの弦間は18ミリなので、
スラップは少々やりにくいが、コード弾きや速弾き系のソロを取るには最高だ。
音は「これぞ日本のベース」って感じで、親しみやすいアクティブサウンド。
これにもローランド社のGKピックアップを搭載している。



Ernie Ball Music Man Sting Ray



ちょっぱーフリークとして、避けて通るわけにはいかないだろう。
全盛期のルイス・ジョンソンも使っていた名器、スティングレイである。
裏通しの初期モデルではないが、アーニーボールでは珍しい2トーン仕様。
3トーンのヤツよりもEQの山が初期モデルに近くて、例の「あの音」が出る。
そして、やはり特筆すべきはその造り。とにかく頑強なのだ。
アンプを通さない生音で、コイツほどしっかり響く楽器にわしは出会ったことがない。
ネックはかなり太く、ガッツで弾かなければならない硬派のベースだが、
ボディの裏には昔のジョージアコーヒーのステッカーが貼ってあって、
うら若き日の飯島直子が微笑んでいる。



Spirit by Steinberger



見た目のとおり、スタインバーガー社ヘッドレスベースのライセンスものである。
値段にして約4分の1、もちろんグラファイトネックであるはずもなく、
形が同じ&スタインバーガー社のブリッジを積んでいる、というだけのシロモノだ。
「バイクで仕事場まで背負っていける」という理由で買ったのだが、
満員電車で移動するような時もコイツなら楽だ。何せ小さいから。
弾き心地なんか度外視していたけど、これが意外に慣れると悪くない。
ただし・・・さすがに音は値段相応。そこまで期待は出来ませんって。



Aria Pro Silent Bass



わしは本来エレクトリックベース弾きで、アップライトは学生の頃に少々かじった程度なのだが、
いろんな仕事をつまんでいると「アコベ弾け」という要求もフツーに出てくる。
それで導入したのがコイツ。いわゆるサイレントベースという楽器だ。
弾き心地はフルスケールのアップライトと大差ない。
ピックアップはマグネットとピエゾの両方を装備していて、なかなか幅広い音作りが出来る。
アコースティックグループに呼ばれた時など、要所要所で大活躍を見せる伏兵のような存在。
とてもアダルトな外見は、あまりわしに似合ってないな(笑)
アップライトのポジションを忘れないように、ウチではコイツで練習しています。