忠臣蔵 交流 囲碁大会   平成28年度 募集案内
 

赤穂藩筆頭家老大石内蔵助は、囲碁の愛好家として知られ、エピソードや遺品が
残されています。正福寺(現赤穂市御崎)の雪和尚と大石内蔵助雄とはたびたび
囲碁の対局をしたと云われ、正福寺には対局で使われた碁盤が残されています。
また赤穂藩飛地にある久学寺(現加西市)には度々所用で訪問しており、
その節は久学寺の住職と碁を囲むのが何よりの楽しみであったとか。
江戸城刃傷事件を告げる早籠が赤穂に到着した時も久学寺で碁を打っており、
赤穂からの知らせで慌てて飛んで帰ったという事が語り継がれています。
赤穂市では毎年12月14日義士祭が開かれていますが、この義士祭を盛り上げる
事業の一つとして、この囲碁大会を開催しています。
全国の囲碁愛好家の皆様!
忠臣蔵交流囲碁大会に参加しませんか!

参加申込は10 月末日までに 氏名・連絡先(住所、電話)・申込み段級位を
電話/ハガキ/電子メール のいずれかにて連絡下さい

 電話    : (080-1204-7870: 黒田)
 
ハガキ宛先 : (〒678-0239 赤穂市加里屋2226 忠臣蔵交流楽碁会)
 
電子メール  申込電子メール
(ホームページ http://www015.upp.so-net.ne.jp/ako-rakugokai/chusingura.html)     
 




忠臣蔵交流囲碁大会様子(H22年度)
 
主催
募集対象
事業協力
後援

協賛
忠臣蔵交流楽碁会
全国の囲碁愛好家
大石神社(赤穂市上仮屋) 花岳寺(赤穂市加里屋)
東備西播定住自立圏形成推進協議会  (一財)関西棋院  関西福祉大学
赤穂市教育委員会 備前市 上郡町教育委員会
協賛会社はこちら参照 (注)協賛会社は昨年度の実績です  
開催日
開催場所

クラス分け

参加料

試合方式
 ABCクラス
  
 Dクラス
 平成28年12月4日(日)9時より受付開始し、10時開会 
 赤穂市文化会館(ハーモニーホール) 小ホール
 棋力に応じてクラスを分けて対戦する

 Aクラス(5段以上)、Bクラス(4段〜2段)、Cクラス(初段、1級〜4級)、Dクラス(5級以下)
ABCクラス2000円、Dクラス一般1500円、(こども500円) (昼食付)
 クラス別に1段差1子のハンディ戦で持碁は白勝、互先は黒6目半コミ出しとする、各クラス 予選4局対戦し、スイス方式により上位4名を選出する、引続き決勝トーナメント戦にて、
 入賞順位を決定    賞品:加賞、入賞賞(1〜4位)、敢闘賞(3勝以上)        4局対戦し、成績優秀者には副賞を進呈   賞品:加賞、全勝賞、3勝賞
   大会詳細は <忠臣蔵交流囲碁大会運営要領> 参照
  平成27年度の開催状況はこちら
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赤穂市文化会館へのアクセス
 ・JR姫路駅より赤穂線経由30分
 ・JR播州赤穂駅より徒歩東南へ10分
 ・JR相生駅より自動車25分
 ・山陽自動車道 赤穂ICより自動車10分