微生物変異原性試験研究会 会則



2005年7月9日改訂版


(名称および事務局)
第1条
      1.本会は、日本環境変異原学会微生物変異原性試験研究会(The Japanese Enveironmental Mutagen
        Society/Bacterial Mutagenicity Study Group. 略称JEMS/BMS研究会)と称する。
      2.本会の事務局は庶務幹事がその役を担う。

(目的および活動)
第2条
      1.本会は、微生物を用いる各種変異原性試験について検討し、この分野の発展に努めると共に、
        日本環境変異原学会の発展に寄与することを目的とする。
第3条
      1.本会は次の活動を行う。
        (1)定例会および研究会の開催
        (2)共同研究および共同研究資料等の刊行および投稿
        (3)微生物変異原性試験に関する調査研究
        (4)微生物変異原性試験に関する講習会および啓蒙活動
        (5)その他本会の目的達成のために必要な事業

(会員及び会費)
第4条
      1.会員は、日本環境変異原学会員で、本会の目的に賛同し所定の年会費を納めた者とする。
      2.本会に個人会員とは別に特例として、賛助会員をおくことができる。
第5条
      1.本会の会員は、以下のとおりとする。
        (1)個人会員: 微生物変異原性試験の研究に携わる研究者、技術者、その他本会の趣旨に
                   賛同する者
        (2)賛助会員: 本会の趣旨に賛同し賛助会費を納める団体および法人等。
                   個人会員と同様に会の活動についての案内を受けることができる。
                   また,BMS研究会主催の会で、広告、宣伝活動を行なうことができる。
第6条
      1.本会に入会しようとする者は、当該年度の年会費をそえて、入会申込書を本会事務局に提出することで
        会員となることができる。
      2.年会費は以下のとおりとする。
          個人会員: 2,000円
          賛助会員: 1口 2,0000円とし1口以上とする。
      3.会員は毎年3月31日までに、その年度の会費を納めなければならない。退会するときは退会通知書
        を本会事務局に届け出なければならない。但し、既納の会費は返却しない。会費の滞納が連続して3年
        以上続いた場合には、退会したものとみなす。しかし、会費を納入した時点で復帰できるものとする。
      4.入会、退会および登録内容の変更手続きは、所定の様式と同様な内容を記した書類でも受理可能と
        する。

(役員および会議、集会)
第7条
      1.本会に、会長1名、庶務幹事1名および会計幹事1名を含む若干名の幹事をおく。
第8条
      1.幹事は、個人会員の中から互選し、総会に報告する。
      2.会長は幹事会で幹事の中から互選し、総会に報告する。
第9条
      1.会長は、本会を代表し会務を統括する。
      2.会長は庶務幹事,会計幹事および会計監査役を、幹事を含む会員の中から指名し、
        幹事会での承認を得た後,総会に報告する。
      3.会長は幹事会および総会を招集する。
第10条
      1.庶務幹事は、庶務事項を統括する。
第11条
      1.会計幹事は、会計を統括し幹事会および総会に報告する。
第12条
      1.幹事の任期は2年とし、連続3選はできない。但し、庶務幹事および会計幹事はこの限りでない。

(会計)
第13条
      1.本会の会計は、年会費、寄付金等でまかない、会計年度は毎年4月1日より翌年3月31日まで
        とする。
      2.決算は、会計監査役の監査を経て、幹事会及び総会の承認を受けるものとする。

(共同研究)
第14条
      1.本会で実施する共同研究のテーマは幹事会の同意を得た後、広く会員から参加者を募集する。
      2.共同研究の代表世話人は積極的かつ自主的に共同研究を運営すると共に、幹事会に出席して
        進捗状況について報告する。
      3.共同研究の経費等については、原則として共同研究参加者負担とする。
      4.共同研究の進捗状況、内容等についてはホームページ上で随時公表する。
      5.得られた成果については、適宜学会発表、投稿等を行う。

(付則)
第15条
      1.本会則の変更は、幹事会の過半数の同意を必要とし、総会の決議によるものとする。
      2.その他の運営に必要な事項は別に定める。

付 記
      1.本会則は平成元年6月17日より施行する。
      2.本会則を平成17年7月9日付けで改訂する。
      3.定例会は年1回以上開催し、定例会の世話人は,会長が幹事を含む会員の中から委嘱する。
      4.幹事の定員(現行9名)及び選挙方法(現行6名連記投票)の変更は幹事会で審議して決定する。
      5.選挙管理委員会は幹事の中から2名互選し、投票は改選年の3月に行い、結果は速やかに公表
        する。
      6.本会にホームページ運営委員を置き、ホームページの運用にあたる。