特撮英雄の境域

ギリシア神話の世界


 貴林は、特撮ヒーロー作品が大好きです。
 「好きなものは好き」でももちろんいいところですが、これを「現代の英雄神話」として見た場合、なかなか考えさせられる、単なる面白さを超えた魅力まであると思っています。「ヒーロー=英雄」ですから、考えてみれば当然です。
 実際、私にとって特にお気に入りの作品は、かつて古代に英雄神話が果たしたように、私自身の人生物語を支える「神話」としての意味まで持っている、と感じます。
 そういうわけで、こちらのセクションでは、特撮ヒーローについて、さまざまな角度から語っていきたいと思います。
 お気に入りの作品の紹介、感想、考察。特撮ヒーロー世界の面白さと魅力について、多くの作品を横断的に考察したコラム。そして先にも触れたように、特撮ヒーロー作品を「現代の英雄神話」として読み解いていくアプローチ。そんなコンテンツを用意したいと思います。

お気に入り特撮作品の代表的なもの

・ウルトラシリーズ
 『ウルトラセブン』
 『帰ってきたウルトラマン』
 『ウルトラマンA』
 『ウルトラマン80』
 『ウルトラマンメビウス』

・仮面ライダーシリーズ
 『仮面ライダー』旧1号編
 『仮面ライダーX』
 『仮面ライダーBLACK』
 『仮面ライダーBLACK RX』
 『仮面ライダーアギト』
 『仮面ライダー555』

・戦隊シリーズ
 『電撃戦隊チェンジマン』
 『鳥人戦隊ジェットマン』
 『電磁戦隊メガレンジャー』

・メタルヒーローシリーズ
 『宇宙刑事』シリーズ
 『重甲ビーファイター』

メニュー
(見出しの文字をクリックすると各コーナーにアクセスできます)
ギリシア神話随想  特撮作品を「現代の英雄神話として読み解く」というスタンスから、古代の神話と比較しつつ、その意味を探っていきます。
 そのケーススタディとして『仮面ライダーBLACK』を中心に取り上げています。また『宇宙刑事シャリバン』もこの観点から考察しました。
 現在「英雄神話として読み解く『BLACK』」「『BLACK』作品世界の神話的な相貌」「仮面ライダーBLACK、運命との闘い」まで考察を進めています。
ギリシア神話 エピソードガイド  ライダーシリーズ第3作『仮面ライダーX』の前期には、ギリシア神話の神々や怪物、人物をモチーフにした怪人が登場します。オリジナルの神話と比較しつつ、彼らの魅力に迫っていきます。1月24日、セクション完成しました。
ギリシア神話随想  貴林のお気に入りの特撮作品たちについて、紹介、感想、考察を綴っていきます。
 『仮面ライダーBLACK RX』についてのコラムをすでに5件アップしたほか、『仮面ライダーBLACK』について2件、『ウルトラマン80』についての考察を1件、『鳥人戦隊ジェットマン』についての考察を4件、『宇宙刑事シャリバン』についての考察を1件加えました。ほか、オリジナルストーリー構想もあります。
ギリシア神話随想  特撮の作品世界の魅力について、多角的に、多くの作品を横断する形で考察するコラムをいろいろと綴りたいと思います。
 現在、「怪人にされた人々―改造素体の人間を考察する」「再生怪人の考察」「悪の組織のしくみ〜首領・幹部・怪人・戦闘員〜」「再放送もろもろ」「なぜ世界征服なのか〜その象徴的意味を考える〜」「ライダーバトル〜昭和と平成〜」「『仮面ライダー作戦ファイル』に寄せて」「仮面ライダーと武器をめぐって」「ウルトラとライダー、その相互影響の歴史」がアップ済みです。
 現在、新作コラム「家族的類似性としての仮面ライダー」を連載中。
 また執筆予定の記事の目次もあります。



 別館トップに戻る

 本館トップに戻る