撮影会レポート


2月4,5日(土,日)
真冬の八ヶ岳DX

無事終了しました

宿泊、撮影会場/長野県原村 ペンション イメージハウス
モデル/藤川かりなさん、渡部由起子さん
参加費/3万円 別に宿泊費1泊4食付き9000円
参加者/15名

 開催の前日金曜日の昼前、モデルの田中恵利子さんの「インフルエンザにかかってしまいました。すみません」に、私は驚くやら慌てるやら。今回は二人のモデルを一対一で撮影できるのを一つの目的にしているために、参加費を2万5000円にするのでモデルは1名で、というわけにはいきません。何とかしてモデルをもうひとりお願いしなくては。そこで以前、おつき合いのあったモデル事務所のネットアージュに電話をし、訳を話して一人探してもらうことに。幸い、撮影会の経験も豊富で、土曜、日曜OKのモデルさんがいるということで、即決お願いしました。それが渡部(わたなべ)由起子さんです。
 金曜日の夜7時ころ、私とかりなさんがペンションに到着した時の外気温はマイナス6度。そんな中、車で参加の人たちも次々ペンションに到着。電車で夜8時50分に富士見駅に到着した人たちもペンションの送迎車で。こうして前泊コースで参加の人たちは無事集合。以前撮影した写真をかりなさんに見せたり、軽くお酒を飲みながら前夜祭が終わったのは深夜12時。翌土曜日の朝10時過ぎには当日参加の人たち、そしてモデルの渡部由起子さんも参集し、撮影会スタート。
 ペンションの食堂横の部屋を簡易スタジオにして一人のモデルを約1時間ずつ撮影。その間にもう一人のモデルを参加者の好きなところで一対一で15分ずつ撮影。この一対一撮影はババロアでは初の試み。うまく進められるかなと思っていましたが、さすがババロアの参加者のみなさんです。実にスムースに進行していきました。参加者の八木さんが用意した風船を前泊コースの人たちも協力して膨らました風船の部屋では、何人かがババロアとしては珍しい写真に挑戦していました。
 昼食は甲州名物の、ほうとう鍋。その美味しさに、苦しくなるほど食べてしまった人も。午後も簡易スタジオでは二つのシチュエーションで撮影。食堂のカウンターには常時暖かいコーヒーが用意されいます。5時半ころ撮影会を終え、6時過ぎに夕食。お酒のつまみとしても美味しい魚料理に、スプーンだけで身が砕けるほど柔らかいビーフシチュー。ペンション・イメージハウスの食事は本当に美味しいです。
 翌日も簡易スタジオと館内の一対一撮影を午前、午後に各2時間半ほど行ないました。一対一撮影では、ほかの人がレンズフードのない人に「影とり」をあてがったり、背景の布を広げたりといった助手役をしている光景も。妖艶なかりなさんは、ますます魅力的なモデルに。元気な由起子さんは足上げポーズは苦手だけれど逆なら平気ということで床に仰向けになって足を壁にもたれかけることなく上に向けてポーズ。前代未聞の絵が撮れました。衣装は以前、彩さんや恵利子さんが着ていたものを、かりなさんや由起子さんが着たりもしましたが、同じ衣装でも着る人が変われば雰囲気も変わります。そして何はともあれ、いきなりのババロアながら、それを感じさせることなくうまくモデルを努めてくれた由起子さんに感謝です。
 今回、2名の方が初めて参加されましたが、うち一人は日本語が見事なほど堪能なカナダ出身のブレントさん。「マタサンカシタイデス」ではなく、「また参加したいです」と言っていただきました。何と、私のムックを何冊も購入しているのだそうです。
 ペンション・イメージハウスはビールなどの飲み物の持ち込みもOKという、商売っ気抜きのペンションです。しかも撮影会には全面的に協力してもらえる。とうことで、今年の夏休みの平日にDXをしようと考えています。そして夕食はペンションの庭でバーベキューです。


 

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