撮影会レポート

4月16日(日)
横浜こどもの国


●撮影会場/横浜こどもの国
●モデル/かりなさん、菅原尚子さん
●参加費/8000円 
●参加人数/30名

 首都圏では初めてとなるババロアモデル撮影会。日曜日の「こどもの国」は家族連れで大賑わい、の予定でしたが、あいにく朝からの雨で人影はまばら。ババロア撮影会は万が一に備えて雨が降ってもなんとかなる場所で行なっていますが、今回もその安全策が生きてしまうことに。その第一候補である温室で、まずは撮影することに。こどもの国の温室は比較的小さく、植物もやや寂しい状態ですが、雨がしのげてさらに暖かく、一般のお客さんも今回はあまり来ないということで、モデル撮影会には有り難い撮影場所となりました。
 参加者が30名ですが、モデルが、かりなさんと尚子さんの二人ですから、これは豪華です。途中で撮影場所を交代してそれぞれのシチュエーションで二人のモデルを撮影。レンズを交換したり、カメラを変えたりと、いろいろな機材が使えるのも、ゆったりしたババロア撮影会ならではです。12時になっても雨は降っています。公園のレストランは混雑が予想されるということで弁当持参を勧めたのですが、そのレストランが雨のためにガラガラという有り様でした。
 午後になると急に雨があがり、屋外で撮影できるようになりました。かりなさんがトイレのレンガの壁を背景にしているとき、近くで尚子さんは遠景をボカし、壁とは対照的な抜けたシチュエーションで。そして場所の交代。尚子さんがハナズオウのピンクの花を背景にしているとき、かりなさんは石垣の上で。雨はあがったものの気温は下がったまま。それでも二人のモデルは肩を出した衣装で頑張っています。トイレで着替えをして、雑木林の中と緑の生け垣を背景に。午後の撮影が30分ほど遅れたことから4時半まで撮影をしていたら、閉園のアナウンスが。ゲートに急ぎ、外でお開きとしました。今回は初参加の方が12名いらっしゃいました。また遠くは上越市、八尾市から日帰りで参加していただきました。雨のせいと雨のおかげ、の撮影会でしたが、ふたりのモデルさんがとてもよかったというお礼のメールをたくさんいただきました。こちらこそ、ありがとうございました。


 

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