撮影会レポート

5月14日(日曜日)
とっとり花回廊


●撮影会場/とっとり花回廊
●モデル/菅原尚子さん
●参加費/8000円  別に入園料が割り引きで800円

 当初の週間予報では雨でしたが、それが少しずつずれて、結果は朝からときどき太陽が顔を出し、午後は晴れと、まずは天気に恵まれました。最初は一般のお客さんの少ないポピー畑を背景に。トップスを途中で着替えて二つの衣装で撮影しました。園内を走る遊覧列車フラワートレインが通過するたびに、みなさん道を空けますが、その頻度が、さすが
日曜日。花の丘の別の背景で撮影しているうちに、はや12時前。米子フォトクラブの笹本さんが弁当を予約してくれたおかげで、レストランのデッキですぐさま昼食につくことができました。
 午後は水上花壇から流れ落ちる水を背景に紫のトップスと白いロングスカートで。時折吹く風で尚子さんの髪がきれいになびきます。ところが大型のレフ板がその風で二、三度あおられて外れてしまい、手作りホルダー(CAPA6月号のシンクアウト)の弱点が見つかりました。ここで全身を撮ったあとは、赤いトップスに変えて緑を背景に。ただここは十分な広さがなく、場所を交代しての撮影となりました。ということで次は広い場所に。衣装も尚子さんの定番であるキュートなサーモンピンク。抜けた緑の背景で全身やウエストショットを撮り、次は長椅子で。ここでも尚子さんの見事なスタイルが絵になります。次に、背景を変えるためにせせらぎの石の上に立って撮影。そして尚子さんが髪の毛をかき上げ、それが逆光で輝くと、歓声が!。それが左下の写真です。
 最後には緑の葉を顔に添えられるシチュエーションを探して撮影。ゲート付近で全員の記念写真を撮り、4時半過ぎに解散しました。日曜日のとっとり花回廊ですから、できるだけ一般のお客さんのこないところで撮影をするのですが、場所によっては通りがかった人たちが私達の撮影会を見物していきます。その中に、カメラでモデルを撮ろうとするモラルのない人も。モデル撮影会をまだまだ珍しいものとして捉える世の中は、変えていきたいものです。微力ながら、ババロア撮影会はそのためにも頑張っていきます。

 

トップへもどる