撮影会レポート

10月9日(月曜、体育の日)
札幌芸術の森

●モデル/菅原尚子さん
●参加費/8000円
●参加者/20人

 8月のババロア撮影会の好評に応える形で開催することとなった今回の札幌。前日8日の北海道は台風並みの低気圧によって大荒れでしたが、撮影会当日の朝には天気は回復し、青空が。これでひと安心。10時に芸術の森センター前に集合し、有島武郎旧邸の庭で撮影開始。木漏れ日をレフ板で反射させて、いい光で撮影していると雲がこれを覆ってしまいます。そこでレフ板を銀レフにすると、また晴れてくるという、この繰り返し。それでも白いセーターの尚子さんを思い思いの撮影ポジションから狙います。建物の角に寄り掛かったところでも撮影し、次は階段にてスマートなミニスカート姿の尚子さんの全身を撮影。
 次は真っ赤なミニのワンピースに着替えて、上に登る道の途中で撮影。風で舞う髪の毛が逆光で輝き、何とも言えない美しさです。赤い服と黒いブーツのコントラストも見事です。いい光に風が加わり、すばらしい絵が撮れました。そして、いつものことながら、アッという間に12時。
 芸術の森センターのレストランで昼食をとり、午後は前回夏の撮影会でも利用した池のほとりで。ここでも逆光で髪の毛がきれいに光り輝きます。低い石の堤の上で横になって少し撮影。そしてブーツに履き替え、少し離れたところの石のアートをシチュエーションに、ちょっとワイルドな雰囲気で。このころ太陽は薄い
雲に覆われるようになり、柔らかい光になりました。次に白いセーターとエンジのミニスカートに着替えて、やや色づき始めた紅葉のそばで撮影。この場所は、日が当たってしまう順光では撮影できませんが、曇ったおかげで撮影可能になったシチュエーションです。
 そして赤いアートのところで。ここも前回の8月の撮影会では順光のために使えなかった背景ですが、今回は曇ったおかげで撮影できました。ここで黒のセクシーなワンピースに着替えて、最後の撮影です。 尚子さんの、可愛く、そして秋とは言え妖艶な、まさにフォトジェニックな
姿が撮影できるのもババロアならではのもの。また尚子さんは、そのさまざまな表情も魅力です。下はそのいくつかのカットです。


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