撮影会レポート


12月9,10日(土、日曜)
伊東
DX
●モデル/かりなさん、天野由加里さん
●宿泊、撮影会場/静岡県伊東市 貸別荘「赤とうがらし」
●参加費/3食、宿泊費と合わせて4万円(赤とうがらしのチェックインは午後3時、チェックアウトは午前10時。それが今回は土曜日の午後1時から日曜日の午後4時までなので8時間の超過となり宿泊費は8割り増しで、18名で申請したので一人当たり9115円。食事代は3食で5000円でしたが後に1000円の返金がありました)

 ババロアでは初めての貸別荘におけるDX撮影会です。集合時間は午後1時ですが、徳島から参加された人は飛行機で来たそうです。ここ赤とうがらしには24畳の広い洋間があり、ここをスタジオにし、ほかの部屋では個人撮影(マカロニ)ができます。とはいえみなさん来たばかりですからマカロニの撮影場所探しはまだ。そこで、まずは少し離れた二人のモデルを同時に撮ることにしました。 由加里さんは秋の安城デンパークについでババロアは2回目で、初めてのDX。何と、私が前髪のあるほうが好きということを聞いて、前髪を切って来てくれました。写真を見てもわかるように、より可愛くなり、何より、ババロアへのやる気がうれしいですね。
 マカロニ撮影は一人10分間、好きな場所で一人のモデルが撮影できますが、今回も二人で20分、3人で30分というグループマカロニが盛んに行なわれました。そしてマカロニの時にCAPAのコラムで紹介したベルボンのアンブレラクランプを使ったストロボ撮影を希望する人に体験していただきました。左の写真がその例ですが、白いレースのカーテンにかりなさんの白い姫服が似合います。このときスタジオの由加里さんはロリータ風の衣装ですが、これがまた可愛く似合っています。6時頃撮影を終わり、7時過ぎから食堂で夕食。そしてそのまま懇親会。
 二日目は9時から撮影開始。オレンジ色の球形の電気スタンドをシチュエーションに、妖艶な姿のかりなさんを撮影。別荘にあるハイチェアや高い背もたれの椅子が写真としての小道具に役立ちました。この時マカロニ撮影の由加里さんはウエディングドレス。そして次は皆でウエディングドレスの由加里さんを撮影しましたが、そのモデルっぷりに、次からは一人でもDX撮影会ができる、と感じました。
 煌めくような白いワンピースのかりなさん。横になったポーズの次は、背景紙の後ろに高い背もたれの椅子を置いての足上げ。これも、かりなさんの白い肌と相まって、すばらしい絵になりました。美しく、そしてセクシー。まさにババロアの真骨頂です。それぞれ黄色の衣装を別の部屋の青いブラインドの前で撮影すると、補色ゆえに色が映えます。
 こうして3時40分に撮影会を終了。着た衣装は、かりなさん、由加里さん共に9着で計18着。今回は寒いので屋外の撮影はなく、室内にしつらえた背景紙を変えてのスタジオと壁などで、シチュエーションはあまり変化はありません。しかし可愛い二人のモデルと絵になる衣装、そして私は撮っていないのでお見せできませんが、マカロニ撮影によって、素敵な女性写真を存分に撮ってもらうことができました。忘年DX撮影会と銘打っての2006年最後のババロア撮影会。参加費が通常のモデル一人のDX撮影会と変わらないので結果的にはCPの高い撮影会でした。
 そしてモデルとしてとても美しく魅力的になったかりなさん、新たにババロアモデルとして加わった由加里さん。この二人に彩さんと尚子さんたちババロアモデルと、すばらしい参加者のみなさんのおかげで、来年も私の体力の続く範囲で撮影会をしていこうという気持ちを起こさせてもらいました。
 



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