撮影会レポート

10月6日(土曜)
松阪DX

●モデル/かりなさん、菅原尚子さん
●参加費/1万1000円

●撮影会会場/カメラのヒロカワ

 ソニーのカールツァイスレンズセミナーが、ここカメラのヒロカワで4月に開催され、その講師として招かれたのがきっかけで開催が決まったのが、今回のババロア撮影会です。屋内と屋外の広いスタジオには、女性写真の撮影に最適なシチュエーションがいくつも作られています。これだけのスタジオを用意しているカメラ店は、ほかにはないでしょう。というわけで、今回、私はシチュエーション作りをする必要はなく、その分、大いに助かりました。
 屋外スタジオにおける撮影では雲一つない晴天で、しばらくすると汗ばむほどでした。ギリシャ風の白い壁は、もはや日本であることを忘れます。二人のモデルが近いのでそれぞれを効率良く撮影することができ、
またモデルが場所を交代するだけで絵も変わります。50分ほど経過したところで衣装替え。そしていつも通りの、アッという間にお昼。研修室にて、カメラのヒロカワの店長さんが弁当を用意してくださいました。ごちそうさまでした。
 午後は太陽が高くなるので室内スタジオで撮影。広いスタジオの随所にシチュエーションが作られているので、どこで撮影しようか、迷ってしまいます。ここでも2パターンの衣装で撮影し、そしてまた屋外で。階段のある緑の壁や、シックな淡いピンクの壁など、額縁に入れて飾りたくなるような見事な構図の写真が、いくらでも撮影できます。4時20分頃全員で記念写真を撮影して終了となりました。2名のモデルで衣装が各6着ですからそれだけで12パターン、さらにシチュエーションが途中で変えたことでさまざまな女性写真を撮っていただくことができました。今回の撮影会は、カメラのヒロカワのおかげで大成功でした。夜は6時から宿泊ホテル近くの割烹で夕食懇親会。カメラのヒロカワの参加者とババロアの参加者が一つになり、とても楽しいひとときでした。そのスナップ写真の中には、モデルのものすごい変顔も…。


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