撮影会レポート

1月26,27日(土,日曜)
浜松新年会セミDX

●モデル/かりな、菅原尚子
●会場/ビラックス高薗

 ババロア新年会を兼ねたセミDX撮影会。会場のホテル・ビラックス高薗は、浜松駅から北東、天竜川の近くにあります。新幹線で参加の人たちは車参加の人に相乗りをしていただき、午後1時には所用で遅れる人を除いて全員が集合。早めに来てホテルのレストランで昼食をとる人も。一年でもっとも寒い時期ですが、撮影会場のホールは暖房も効いて暖かで、さらに窓からは日が差し込んでいます。一つのシチュエーションは布や不織布を背景にクールライトで照明、もう一つのシチュエーションは窓際で外からの光を利用したり、ストロボを使ったり。このストロボの撮影ではほとんどの人たちがケンコーの「影とり」あるいはクリップオンストロボにサンパックの「ディフユーザー」を使用。またベルボンのアンブレラクランプを交代で使ってもらいました。二人のモデルが二つのシチュエーションを30分から50分くらいずつで交代し、夕方5時半過ぎまで撮影しました。
 新年会は6時半からということで、何人かは大浴場に。ここは温泉ではありませんが、地下から汲み上げた水を沸かしたお風呂は露天風呂もあり、実にいいお湯でした。 そして宴会場で新年会。ここビラックス高薗の食事はなんでも美味しいのですが、特に中華が絶品です。食べて、飲んで、おしゃべりをして、記念撮影。もはやババロアでは欠かせなくなった変顔写真も撮影し、その後は客室で懇親会。参加者が液晶プロジェクターを持参するということ
で、「かりなと尚子のババロア名場面集」を製作し、上映。撮影会の裏側も少しお見せしましたが、大受けでした。
 二日目は、午前9時過ぎから昨日の続き。今回の撮影会はすべてホールの中だけなのでシチュエーションは限られ、あまり変化はありません。その分、モデルが、可愛いく、そしてちょっとセクシーな衣装で頑張ってくれました。午後1時まで撮影会は続き、そして全員でホテル特製の弁当で昼食。午後2時、解散しました。 二日間で実質的な撮影時間は7時間ほどですが、二人のモデルが衣装7パターンで二つのシチュエーションで交互に撮りましたから、絵は全部で28ということになりました。ここビラックス高薗は庭もあり、屋外の撮影もできるので、今度は暖かい時期に、また撮影会を開催しようと考えています。

 




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