撮影会レポート


5月16日(土曜)
七ヶ浜国際村

●モデル/菅原尚子
●撮影会会場/七ヶ浜国際村

 10時にセミナー室2に集合。遠くは北海道旭川市から、そして首都圏からも3名の方が参加してくれました。突然のキャンセルが2名、そしてババロアではあり得ない無断欠席が1名。この人は初参加でしたが、今後の参加は断ります。ということで参加者は22名。撮影のし易さからすれば、参加者が少ないほどいいのですが…。
 ときどき薄日が差す程度で、風もなく、まずは撮影日和ですが、この時期にしては気温は低め。最初の撮影は、七ヶ浜国際村の中央にある円形のアンフィシアターにて。その中央に立ち、そしてコンクリートの柱のところで。次に黒い衣装に着替え、場所も少し移動。モデルの尚子さんは、一人ずつ目線を送っていきますが、その一人の人に対してわずか何秒という間に、顔の表情を変えていきます。おかげで同じポーズでも写真に変化が出てきます。このレポートでは、優しい表情のカットを多く掲載していますが。
 12時になり、昼食。弁当を持参してきた人たちはセミナー室にて、そして予約をしておいた人たちはレストランで。ランチメニューは3種類ありますが、全員がオムライスランチでした。
 午後は建物の裏手で。とはいってもコンクリートの壁がシンプルな背景になります。ババロア撮影会では、みなさん思い思いの場所からのんびり撮影しています。そして背景をコンクリートから緑に移します。比較的コントラストの低い背景ですが、ボケ描写のいいレンズでは、心地いいボケの写真になります。そして今回、シチュエーションとしてはうるさいかなとは思いましたが、初めてフェンスのところでも撮ってみました。
 衣装を替え、場所を正面入り口脇のモミジの木に移動。この木は、女性写真が撮り易いので、ここ七ヶ浜国際村では定番の撮影ポイントです。次に駐車場で広めに空いているところで緑のきれいなところがあったので、その緑を背景に撮影。ツツジの咲いているところではしゃがんだり、参加者のアルミのカメラケースを椅子代わりにさせてもらいました。そうこうしているうちに、はや3時半。衣装を変えるには時間がないので羽織っていたカーディガンを脱ぎ、布を1枚羽織って印象を変えました。4時過ぎ、全員で記念写真を撮影し、最後にババロアではいつもの変顔を、ぶっつけ本番で1カットだけ。・・・いちばんすごかったのが、その美しい容姿からは考えられない尚子さん。何をやるにも、さすがプロだな〜



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