撮影会レポート


5月24日(日曜)
神戸布引ハーブ園

●モデル/小川佳那子
●参加者/14名

 布引ハーブ園においては、万が一雨が降った時、頼りになる森のホールが、この時期の土日はコンサートが開かれることから撮影会は難しくなります。そこで参加人数を少なくすることで今回の撮影会を企画しました。ところが例の新型インフルエンザ。でもモデルの佳那子さんは、神戸は大丈夫ですよ、ということで予定通り開催することができました。コンサートは中止になりましたが、むしろ休園にならなかったのは幸いです。日曜日にしては、お客さんは少なめなのが、私たちにとっては撮りやすくて助かりました。まずはレストハウスの中庭で撮影開始。暑くもなく、寒くもなく、ときどき太陽が顔を出すような天気。でも予報では…
 2着めの衣装は、黒地に真っ赤なバラという色彩が、とてもフォトジェニック。外光が入り込むレストハウスの館内で撮影し、12時15分、予約をしておいたレストランで昼食。ビュッフェ方式のハーブ料理で、2100円は高いかなと思いましたが、デザートまでゆっくり時間を掛けて食べたことで満足しました。そのために午後の撮影が20分ほど遅れてしまいました。ラベンダー園に下る途中の建物のレンガの柱で撮影し、そしてグラスハウス前の黒いモニュメントで。ここで突然、大粒の雨が! やむなくグラスハウスに駆け込み、そこで撮影することに。佳那子さんは黄色い衣装に着替え、そして温室の緑に似合うピンクの衣装に。ときどき一般のお客さんが来るくらいで、温室の中ながら撮影することができました。最後は黒のババロア衣装ですが、人形のようです。4時半頃、撮影会を終了しましたが、そのころには雨も止み、歩いてロープウェーの「風の丘」駅に向かいました。
 インフルエンザでキャンセルされた方もいましたが、そんな中、遠くは熊本、そして横浜、浜松、名古屋からも参加していただきました。モデルの佳那子さんは衣装を着こなすのも上手で、それだけ絵にも変化が出てきました。




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