撮影会レポート


5月31日(日曜)
横浜こどもの国

●モデル/小峰なづき(ネットアージュ)
●参加者/21名

 2008年発売の拙書「デジタル一眼レフ ストロボテクニック」にモデルとして登場した小峰なづきさん。可愛らしさに親しみやすさ、そして性格の良さから、今回のババロアモデル撮影会に登場してもらうことになりました。朝10時に正門前に集合。天気は曇りで、一般のお客さんも大勢います。でも、こどもの国はとても広いのでそれが分散。10時台でも、普段は子どもたちが遊び回るところで撮影することができました。そこで45分ほど撮影し、ロングスカートに衣装を変え、一般の人はまず来ない谷間の蓮池のところで撮影。週末に降った雨で地面がかなり滑りやすくなっていますが、女性写真としては、いいシチュエーションです。次に木々に囲まれた広い草地に移動。その様子が左の写真ですが、カメラ談義をしたり、撮影したり、このゆったりしたところがババロアです。ところが12時になったころ、ポツポツ。すぐに止みましたが、ここで午前の撮影を終了。大きな屋根のある休憩所で昼食をと行ったところ、お客さんでほぼ満席。外のテーブル席で食べることはできましたが、そのうちにまたポツポツ。
 午後はいざという時のために、ひさしのある児童センターや温室の近くで撮影。しかし20分ほど経った時、突然大粒の雨! そこで児童センターの軒下に避難して撮影を続行し、途中で黒のババロア衣装に。雨で濡れながらも2枚のレフ板で何とか光を送ることはできますが、ストロボもあちらこちらで光っています。ある参加者が「オムニバウンス使ってる人いないだろうね」「あんなもの使ったら、即退場!」。一同爆笑です。ババロアのみなさん、よく分かっていらっしゃいます。
 そして雨の降っている中、小温室に移動し、アレカヤシをシチュエーションに。ただここは引きがないので撮影がしにくかったのですが、南国っぽい絵にはなりました。そうこうしているうちに雨が止んだので外で撮影し、そして赤い衣装に着替えて大温室に。ストロボの本で着ていた、あの赤い服です。これで45分ほど撮影し、午後4時、全員で記念写真。4時半には閉門となるために機材を片付け、正門に移動してから解散しました。

 ババロア初登場のなづきさん。始めのうちはやや緊張気味でしたが、午後からは慣れてきて、爽やかなモデルっぷりでした。また今回はババロアは初めてという、若い女性の参加者が1名いらっしゃいました、「楽しかった」と言っていただきましたが、おかげでババロアも、さらに柔らかい雰囲気になりました。ありがとうございました。




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