撮影会レポート

9月20日(月曜日、敬老の日)
大阪万博公園

●モデル/斉藤祐美
●撮影会会場/大阪万博公園 
 
 女優の勉強をしているという斉藤祐美さん。縁があって、モデルとして登場することになりました。小規模なモデル撮影会であれば、事前の撮影会の許可申請は不要という万博公園。広大な敷地と昼食もとれるレストランがあることから今回で3回目の開催となりました。夏の異常な暑さが多少は残っていますが、とりあえずはいい天気でよかったです。10時に中央ゲート前に集合、日本庭園の洲浜で撮影開始。敬老の日ですが、一般の人はたまに通るくらいで、とても撮影がしやすいです。クリクリッと大きな瞳の祐美さんは、横から撮影してもいい絵になります。
 洲浜からさらに奥に進み、せせらぎと森を背景にしたところで次の撮影。祐美さんはロングワンピースをオフショルダーで着て、気合いが入っています。きれいな肌も相まって、ここでもいい絵が撮影できました。12時過ぎまで撮影し、民俗学博物館のレストランで昼食。そして、もちろんビール!
 午後の撮影は浴衣ですが、昼食をゆっくりとってしまったため、そして髪の準備に手間取り、スタートが遅くなってしまいました。それでも浴衣にふさわしいシチュエーションで撮ることができ、浴衣なりの表情から、午前とはがらりと変わった写真が撮影できました。3時頃から春の泉の石垣を背景に、ミニのワンピースで撮影。デラックス撮影会並みの衣装ですが、最後の衣装は、さすが女優を目指しているという祐美さん。前日に難波で買ってきたという青いロングドレスは、そのまま映画になりそうです。
 というわけでババロア撮影会としては異色のモデル、祐美さん。クラシックバレーや殺陣などもやっているという、まさに演技派のモデル。並外れた度胸はさすがですし、愛嬌もあります。最後に全員で撮影した記念写真の変顔も、いい。立派な女優になりそうな予感がします。
 


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