| トキナー16.5〜135ミリズームの画像 |
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この写真は、CAPAのコラムに掲載したもので、焦点距離70ミリ、絞りF5開放です。風で髪の毛がたなびいていますが、絞り開放でもシャープさは十分で、そして注目したいのが背景のボケの良さです。ボケ描写の善し悪しがもっともシビアに現れる点光源に対して、画面周辺でも口径食はなく、しかも二線ボケもほとんどなく、上質です。
この写真は、テレ端135ミリ、絞りF5.6開放で撮影したものです。ボケの特性は、極端に大きくボケたところよりも、このように小ボケから中ボケのところによく現れますが、それにしても柔らかさがあり、心地いいボケです。。
このアンスリウムの写真は、焦点距離テレ端135ミリ、絞りF5.6開放です。やはり背景のボケが、とてもいいです。一般的なマクロレンズをほぼ同じほどに絞った画像にくらべると、このレンズのボケは柔らかく、ネイチャーの撮影にも最適です。
上の写真は、CAPAのコラムに掲載した写真ですが、誌面では十分にその良さが伝えられないのでここにお見せします。テレ端135ミリの最近接にて絞りF8で撮影した画像で、枠で囲った部分をトリミングしたのが下の写真です。このズームレンズの最大撮影倍率は0.18倍ですが、コインほどの小さなオンシジュームの花を、ここまでトリミングしても十分なシャープさがあります。実際にA4にプリントしても、満足の行く画像です。
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