update:2009.10.12


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 *お気に入りのバウムクーヘン  *気になるバウムクーヘン  *食べてみたバウムクーヘン  *バウムクーヘンについて
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のマークや右側のバウムクーヘン写真をクリックすると、お店のサイトにいくことが出来ます。



*バウムクーヘンの気になるニュース*
バウムクーヘンをクリックするとリンク先にとべます。


ポタジエより、スーパーヘルシージャンクフード「ポトフ」が10月20日に発売されます。

クッキー、チョコ、サクサクスナックなど全25種類の中で、バウムクーヘンは、しょうがとゴボウ&チョコの2種類です。(\228)
コンビニやスーパーで購入できるそうなので、とても楽しみです。

「堂島ロール」の新コンセプトショップ「baby Mon chouchou(ベビーモンシュシュ)」が
6月17日、大丸東京店にオープンしました。

人気の堂島ロールのいろんなバリエーションが楽しめるお店。かわいいカラフルなロールケーキも美味しそうですが、モンシュシュの「堂島ストーリー」とは別の「幸福の輪(しあわせのリング)」というバウムもあり、両方気になります。
菜の花バウムクーヘン レシピ @畑のうた:東京テレビ 09/6/14

ポタジエのパティシエ柿沢安耶さんが菜の花入りバウムの作り方を紹介しています。シンプルな材料でフライパンで焼き重ねて作るレシピなので、簡単に作れそうです。自分でバウムを作ってみたい方にオススメです。
関西エリアで続々と“進化系バウムクーヘン”が登場。デコバウムが熱い! 09/6/15 @関西ウォーカー

大阪・兵庫で人気のデコバウム。見た目がすごくかわいいし美味しそうなので、人気があるのもわかります!
←バウムをクリックすると、かわいいデコレーションバウムの写真がたくさん見られます。

「ねんりん家、行列のできるバームクーヘン店、積年の開発が独自品生む」 09/5/27 @週間東洋経済


自衛隊用語『バームクーヘン』とは?
自衛隊式毛布のたたみ方をあらわす自衛隊用語だそうです。毛布を八つ折りに畳み、畳んだ側面がきれいに層になったおいしそうなバームクーヘンのように見えるよう揃えなければならない・・という規則があるようで、面白いですね。
他にも「赤いきつね」や「緑のたぬき」などなど、面白い自衛隊用語がたくさんあるらしく、ホントに日常的に使われているのか不明ですが、入隊したら用語を覚えるのが大変そうです。

渋谷になんだかかわいいロゴの自衛隊の募集広報施設『自衛館』が出来たり、ミリメシや自衛隊用語など今まで知られていなかったことが少しずつ浸透してきて、イメージが変わってきている感じがします。(09.3)

ウィルコムから、バウムクーヘンをモチーフにした新端末  が09年3月19日に発売されました。BAUMのロゴがとてもかわいいです。
バウムクーヘンをモチーフに・・って、写真を見た限りではバウムのイメージがわかりにくいですが、店頭で見本を見てみたいと思います。(09.3)





*お気に入りのバウムクーヘン*
 juchheim:ユーハイム :デアバウムクーヘン
ユーハイムは日本で初めてバウムクーヘンを作ったお店だそうです。
たくさんの種類のバウムクーヘンがありますが、このバウムクーヘンの木の幹のようにぼこぼこっとした特徴のある形が好きです。引き菓子としてもオススメです。
新宿小田急ハルク店ではカットしたバウムクーヘンも購入できます。
その場で大きなバウムクーヘンをカットしてくれるのがうれしいです。
周りのチョコレートもおいしいですよ。


札幌ユーハイムでは店頭でりんごのバウムクーヘンを焼いているそうです
通販でも買えますが、焼き立てのを食べてみたいですね。


ユーハイムには、いくつかユーハイムブランドがあるので、デパ地下などで 『ここのユーハイムは、なんかちょっと違うロゴ・・』 と思うことがよくあります。

 *↑で紹介させていただいている昔から見慣れた黒と赤の三角ロゴのJUCHHEIM(ユーハイム)

 *菓子職人とマイスターが伝統と革新の「ドイツモダン菓子」を生み出したマイスターユーハイム

  レモンピールが優しく香る、しっとりした新しい食感のバウムシュタンゲがオススメです。

 *ドイツのデザインスタジオのパッケージやコラボレーションケーキが楽しいユーハイム・ディー・マイスター

 *ユーハイムの創始者の名前のついたバウムクーヘンのスペシャリティショップカールユーハイム
  板状のバウムクーヘンでマジパンクリームをサンドした四角いバウムクーヘンもあります。

 *創始者の息子ボビーユーハイムがおやつに食べていたお菓子がコンセプトのボビーユーハイム

 *クラッシックなザッハトルテ等ウィーンのお菓子がメインのローゼンハイム

 *バウムクーヘンはありませんが、白くて丸いフランセスが有名なペルティエ


他にも、札幌ユーハイムなど、独自の限定商品のあるお店もありますし、神戸スイーツポート(ユーハイム・コンフェクトから社名変更)など、ユーハイムの名前のついているお店のバウムクーヘン・・・区別がつくのか、並べて食べ比べてみたいです。



デア・バウムクーヘン




ボビーバウム
バウムクーヘンとクリームをブッセでサンドしてあります。



 柳月(北海道 帯広) :三方六(さんぽうろく)
1カット ¥525
ホワイトとミルクチョコのマーブル模様のコーティング。
三方六寸に切られた薪をイメージしているという形は、バウムクーヘンとしてはめずらしく縦にカットされています。
都内では、銀座三越の菓遊庵で売っていることがあります。


しっとりした生地がなんともいえず、結構甘めですがおいしいです。
一口サイズに切れ目が入っているので、おみやげにも最適なのです。
三方六はこちらから
 クラブハリエ(東京:日本橋) :バームクーヘン
ふんわりした柔らかい生地に、薄い砂糖のフォンダンがかけられているバウムクーヘン。(1,050円〜)

都内では、日本橋の三越にshopがあり、Cafeでは焼きたてのバウムクーヘンがいただけます。(blog)
焼きたてのまだ温かいふんわりしたバウムはシフォンケーキのようでした。


 ヴィヨン(世田谷 桜新町):バウムクーヘン
しっとりした生地のバウムクーヘン。
周りはフォンダン(砂糖)でコーティング。

←3色(チョコ・コーヒー・ピスタチオ)のバウムクーヘンが特にお気に入り。
ピスタチオのグリーンがきれいです。


しっとりした生地のバウムクーヘンの中にゼリーが入ったヴィヨネットもあります。

ヴィヨンのバウム、お取り寄せも可能のようです。
一番のお気に入り
 マッターホーン(世田谷 学芸大学):バームクーヘン
カットされたバームクーヘン 2枚入り¥280

香りが良くて、甘さも程よくしっとりしています。
周りのコーティングはありません。焼き菓子ですが日持ちはせず、4〜5日位。
お店の方のお話だと、添加物を入れたり、脱酸素剤などで持たせようとすると、味が落ちてしまうからとのことです。
このしっとり感はこのように大事に売られているからこそなのですね。
松任谷由美さんもお気に入りだそうです。
マッターホーンでは、昔懐かしい感じのするバタークリームのケーキ(ダミエ)などもオススメです。

カットしたバウムクーヘンに生クリーム・ジャムをのせたモンテローザ(←写真)もおいしいので、ぜひ!
ロールケーキやダミエ(バタークリームのケーキ)もオススメです。
ロール・ダミエ・バターケーキ




 銀座 文明堂(銀座/丸ビル・他)  :匠(Meister)のバームクーヘン
バームクーヘン 1コ¥210
約8センチのバームクーヘンが1コずつ個別包装されていて、バラで買えるので買い易いですね。
パッケージを開けたとたん、ふわっと懐かしい甘い香りがします。周りのコーティングはさっくりした薄いシュガーコーティングで、甘すぎず歯ざわりが心地よい感じです。
程よくしっとりしていて、小さいけど層ではがせるくらいのしっかりした生地なので、バウムクーヘンを食べた満足感が1コで十分味わえます。
いつか、極上バームクーヘンも食べてみたい!と思えるバームクーヘンでした。

バームクーヘン ショコラーデ 1コ¥263 
4月の上旬に東銀座店の前を通りがかったら、匠のバームクーヘンのチョコがけのものを見つけました。HPによると、店舗限定販売のようです。

匠のバームクーヘンを4つ分、縦にカットしたものに、半分チョコがけされたものです。
バームクーヘン本体が美味しいのはもちろんのこと、ほんのり苦味のあるビターチョコかけ部分ととシュガーコーティングだけの部分と、両方楽しめて美味しかったです。

他にも店舗限定商品がいろいろ・・グルメソフトクリームがとても気になります。モンブランソフト・・気になるなぁ。。

匠のバームクーヘンはこちらから
 ヤタロー(静岡) :治一郎のバウムクーヘン
ふわふわしっとりで、今までにはないみずみずしさがあるバウムクーヘンとの紹介文に、ずっと気になっていたところ、厚さが通常の半分くらいのバウムクーヘンが送料無料になっていたので購入してみました。サイズは直径15センチくらい、厚さは4.5センチくらい(通常8センチ)

ふんわりしているのに、フォークを入れるとじゅわわ・・と音がするほどしっとりした生地で口の中にバターの風味が広がります。甘さは控えめでした。
ずっしりとした生地ではないですが、ちょっとこってりしていて軽い感じでもないので、十分食
べ応えがあります。バウムクーヘンのイメージがちょっと変わるかもしれません。
層の焼き目はうっすらとしかついていませんが、ちゃんと(笑)層ではがすことが出来ました。

表面は、ホワイトチョコがうっすらコーティングしてあります。(夏場はコーティング無しになるそうです)

冷やしたほうがおいしいと思いました。


治一郎のバウムクーヘンはこちらから

 エスパソ ノボ ベント/ESPACO NOVO VENTO (大阪 あべの近鉄) ノボバウズ・O-la O-la
エスパソ ノボベントと同じく長崎堂のブランド「黒船」には『黒船黒糖バウムクーヘン』がありますが、生地はどんな感じに違うのか・・同じなのか・・それが気になります。黒糖バウムは、黒糖の粒粒が残った黒糖アイシングが周りにかけてあるバウムらしいので、ちょっと他のとは違う味わいなのかも?
渋谷東急の大阪物産展(2007/10月頃)で購入したバウムクーヘンです。
バウムクーヘンひとつひとつに、店頭でチョコをかけて乾かしているのを見かけて、1/3コ購入しました。(650円)

ビターでしっとりした柔らかいガナッシュチョコが全体にかけてあり、ビターチョコの苦味と、しっとりした生地のバウムクーヘンがすごくよくあっていて、とても美味しかったです。柔らかいチョコなので、ひび割れずきれいにカット出来るし、チョコのついたまま層ではがせるくらいのしっとり感もよい感じです。チョコがけなので、しっとり感が持続するのかなとも思います。
大阪の長崎堂というカステラ屋さんが新しく出したお店で、2007年11月にOPENしています。

一緒に並んでいたカステラのラスクにチョコをかけたものも美味しそうでした。バウムは賞味期限が3日と短めでラスクも確か短めだったと思うので、はやりの生タイプなのですね。

次回はラスクも買ってみたいと思います。通販もあったらいいのに。

今年も渋谷東急の大阪物産展(2008/10月)で、同じお店を見つけました。
去年買った、↑チョコかけバウムもありましたが、今年は新しく中にオレンジゼリーの入ったバウム『O-la O-la』があったので、こっちを購入。カット売りで買えるのがうれしいです。


固めのオレンジゼリーが中に入ったバウムは、ちょっとぽそっとした感じで、チョコがけバウムと同じ生地だとお店の方に聞いたので、チョコはしっとり感を残してくれるけど、ゼリーには逆にバウム生地の水分を取られてしまうのかも・・ゼリーとバウムを一緒にいただくと、いいバランスです。


今回は、前回売り切れだったチョコがけのカステラのラスクも購入してみましたが、これは美味しいです。お土産にもよさそうですね。
 タルトタタン(盛岡):不来方(こずかた)バウム

盛岡の洋菓子屋さんタルトタタンの不来方バウム。
岩手の老舗の醸造蔵のしょうゆもろみを使ったものだそうです。
サイズは直径16センチ・高さ4センチの1種類。
袋入りは1300円、箱入りは1500円。

袋を開けると、おしょう油とバターと甘い香りがふわ〜として、バウムクーヘンらしい香りではないです・笑
ふんわりしっとりした生地は、層ではがしても崩れたりしません。甘さが控えめすぎずにちょうど良くて、最後にほんのり塩気を感じる・・とても美味しいバウムクーヘンでした。
バウムクーヘンは、あまり特徴の出にくいお菓子ですが、とても個性的でお気に入りになりました。盛岡のお土産として有名になるといいな〜〜〜と思います。
普通のバウムクーヘンも人気のようで、それも食べてみたくなりました。


このパッケージの文字は、盛岡の天才小学生書道家の書いたものだそう。すごく力強くて味のある文字がとてもこのバウムと合っていていいですね。



↑お店から直接配送可能です。
  ねんりん家 (東京大丸・銀座松阪屋・池袋・羽田空港・浦和) :マウントバーム しっかり芽
銀座松阪屋のリニューアルで、銀座にもOPENしたねんりん家の行列に並んで買ってきてもらいました。

銀のぶどうのバウムは、それほど特徴が無かったのですが、さすがバウム専門店ですね、全然他のバウムと違いました。
「しっかり芽」という商品名のとおり、しっかり焼き上げてあり、重さも軽くて水分もあまり感じません。
表面は薄い砂糖のしゃくっとした感じに、焼き目がかりっとして、中はふんわりした食感でした。昔ながらの、口の中の水分取られる・・・というバウムとも違います。
カットした断面の色が、たまごの黄身そのもののきれいな黄色で、香りも味も、ホントにたまご味のバウムでした。
今まで食べたことの無いバウムだな〜と思いました。

松阪屋では限定のショコラ味もありますし、生タイプのものやストレートバームもやっぱり気になります。
夕方には行列も少なくなっていますが、その頃には生菓子タイプの方は売り切れ・・なかなかすんなり買えるようにはならないですね・・
*食べてみたバウムクーヘン*
 屋久島銘菓 馬場製菓 : 屋久杉ケーキ
屋久島土産に、前から気になっていた「屋久杉ケーキ」を買ってきてもらいました。
黒糖が使われているからか濃いめな色で、形は丸く焼いたものでなく平らな形のバウム。
甘めだけれど口に残らず柑橘系の香りも良くて、美味しかったです。

写真からもわかるでしょうか・・シロップがしみこませてあるような・・かなりしっとりした生地でした。
もちろん層ではがせました(笑)
blogはこちら
 サントリーBOSS×ファミリーマート :コーヒーバウム
サントリーの缶コーヒーBOSSとコンビニのファミリーマートのコラボでコーヒーバウムが期間限定で発売されました。(2008/2/12〜3/10)
直径11センチちょっと、厚さが3.5センチくらいと大きめサイズで200円。


コーヒーの苦味や風味がしっかり感じられるしっとりした生地で、コーヒー色で層が見えにくいけれど、層ではがれるくらいしっかりした美味しいバウムクーヘンでした。

 ルタオ(小樽):LeTAO Kuchen(ルタオクーヘン)
ドゥーブルフロマージュで有名な小樽のルタオでも、少し前からバウムクーヘンがあるらしく、HPには載っていないので季節モノなのかもしれません。

パンプキンとか?いくつか種類があるみたいですが、一番プレーンなハニーをお土産でいただきました。


真ん中部分は、ハニーで、外側がチョコ。周りは、薄いシュガーコーティングでした。ふんわりした生地で、甘さも控えめすぎず甘すぎず、程よくしっとり感もあって美味しかったです。層ではがして1色ずつ食べたりしているうちに、1/4コ食べてしまいました。
お土産に持っていったらきっとみんな気に入ってくれるよね〜という感じ。シンプルなので特徴の出にくいお菓子なのだけど、やっぱりそれぞれのお店でちょっとずつ違うのよねと思いながら、平均的なイメージのバウムクーヘンでした。


 銀のぶどう(東京ばな奈):バウム・ド・ノエル
銀のぶどうのクリスマス限定パッケージのバウムクーヘンをいただきました。

8センチくらいのプレーンとイチゴフレーバーのバウムクーヘンが1つずつ、クリスマスパッケージの箱に入っていました。
周りの生地はココアでほんのりベージュがかった色に、中の生地は、ほんのりイチゴの香りがしましたが、味はほとんど感じませんでした。甘さも控えめでしっとりおいしいバウムクーヘンでした。

米粉を使っているせいか(?)フォークで切ると少し弾力があって、かなりしっとりしています。材料を見るとクリームチーズが入っているのでしっとり感はそのおかげかもしれません。層ではがそうとするとしっとり感が邪魔してあまりはがれませんでした。
たぶん、果実のしっとりクーヘンのバナナ無しバージョンですね。


 京はやしや(京都):ほうじ茶オレンジバウムクーヘン(ミニ)
ほうじ茶オレンジバウムクーヘンと、抹茶バウムクーヘンのミニサイズ(1コ 262円 6.5センチ)を購入しました。
ほうじ茶風味の生地の真ん中にオレンジジャムの層が入っていて、香りはオレンジの香りしかよくわかりませんでした。持った感じはふんわり柔らかいけど、しっかりした生地で、層の部分もきれいにはがれる感じ。しっとり感はあまり感じられず、フォークで切るとぽろぽろくずれてしまいました。甘さ控え目なのでアイスグリーンティーなどと一緒におやつにしたい雰囲気です。
ちょっと変わったフレーバーのバウムクーヘンだし日持ちもするので、フレーバードティーと一緒に進物に使うのもおしゃれでよいかと思いました。
HPによると、ホールサイズの大きいものは、「しっとりと重厚感のある口当たり」と書いてあり、大きいサイズのものとミニサイズではやっぱり味が違うのかなーと思うのでした。
 銀のぶどう:バウムブリュレ
銀のぶどうで、バウムブリュレ(ハーフサイズ525円 17センチくらい)を購入しました。(ハーフサイズの取り扱いは丸ビルのパクとモグ・新宿小田急・日本橋三越だけだそうで、それ以外のお店ではホールサイズ¥1,050のみが発売されています。)
プレーンとチョコの2色のしっとりしたバウムクーヘンの表面にグラニュー糖をのせてバーナーでキャラメリゼしてあるようです。(内側にグラニュー糖がこぼれてました)

表面のかりっとじゃりっと(笑)したキャラメル層が、すごくしっとりしたバウムクーヘンと合っていて、甘すぎることもなくおいしかったです。
でも、ブリュレっていうとクレームブリュレを想像しちゃうのでちょっと違った・・と勝手にがっかりしたりもしました。
セントレア限定のお土産「だいじなしっとりクーヘン」と見た目がそっくりですね。それも食べてみたかったのですが、たぶん同じ味かなーなんて想像がつきました。

東京ばな奈では、バナナフレーバーのバウムブリュレがあるそうなので、そっちも気になります。


Confiture H コンフィチュール・アッシュ(世田谷 駒沢公園):駒沢バウムクーヘン
モンサンクレール辻口さんのコンフィチュール(ジャム)とバウムクーヘンのお店が、駒沢公園近くにopenしたので、お花見ついでにバウムクーヘンを買いに行って来ました。カットされた1切れ158円、3枚入りで525円、1ホール1,575円。
米粉を使ったふんわりした生地のバウムクーヘンに、まわりは薄いフォンダン(砂糖)のコーティングになってます。そのまま食べると、ふんわり柔らかくて、バウムクーヘンというよりふんわりしたケーキのような感じでした。しっとりずっしりして、層がはがせるようなバウムクーヘンが好みなのでちょっともの足りなさを感じます。

辻口さんのオススメは、このバウムクーヘンにコンフィチュール(ジャム)をのせていただくことだそうです。とろとろのコンフィチュールをのせるなら、ふんわり柔らかい生地の方がきっと合いますよね。次回はぜひ試してみたい組み合わせです。


 カルディコーヒーファーム:オリジナルコーヒーバウムクーヘン
少し前から気になっていた、カルディのコーヒーフレーバーのバウムクーヘンを購入してみました。190円で12センチくらいの縦長にカットされています。
食べてみると、しっとりというよりこってり。口の中にバターではないこってり感が残ります。強めのコーヒー味で、甘さはちょうどよく感じました。原材料を見るとマーガリンが入ってるので、かなりマーガリン含有量が多めなのでしょう。
他にも、時々違うフレーバーのバウムクーヘンが発売されています。



 無印:紅茶のバウム
期間限定の紅茶のバームクーヘンが目に付いたので、初めて無印のバームクーヘンを買ってみました。
無印のはおいしいって聞いてましたが、ふんわりしっとりした生地で、紅茶の香りがふんわりしておいしいです。もう少しずっしりした感じの方が好みだけれど、¥160でいろんなフレーバーがあって、うれしいですね。
冷やすとおいしいらしいですから、残りは冷やしてみようと思います。
他にも、マロン・パンプキン・黒!(竹墨とゴマ)・レモン・・・など、どれも美味しかったです。


 六本木CLOVER:バームクーヘン
クローバーというと、モカエクレアを思い浮かべるんですが、バウムクーヘンをみかけたので購入しました。
直径が13センチくらいの小さめのサイズで315円、周りはホワイトチョコです。

ちょっとぱさっとした固めの生地で、よく昔に結婚式の引き出物でもらったなーというイメージのバウムクーヘン。周りのホワイトチョコと一緒に食べるとバランスが良いので、放射状にカットしてコーヒーと一緒にいただくのがオススメです。




 SiegesKrantジーゲスクランツ:ウィスバーテン/バームクーヘン
ドイツの焼き菓子シリーズ(ウィスバーテン)の中に、バームクーヘンを見つけました。1つ168円。
丸くなくて、平らに焼いてある5層のバームクーヘン。"ぎゅっとしたカステラ"といった雰囲気でたまご味の濃い、牛乳が似合うバームクーヘンでした。


釜に入ったケーキなどで有名で、デパ地下でもみかけるケーキ屋さんですが、梅丘駅近くのお店ではティールームでケーキとコーヒーをいただけます。




upbeat mood  yue@yuenchi