第81回審構造展
2009. 6月12日〜22日
於;東京・上野 東京都美術館
出展作品;Op.109、170、274


メモ:
3作品とも入選
 個展を見に来ていただいた方の紹介で、出展。当初その方は、仏の面を打っているのだろうと(個展タイトル「普段着の神々」のせいか?)工芸での出展と勘違いされ、私としては1作品を出す予定でいたところ、3つくらい持って来てその中から選ばせてもらうと言われたので、バックのキャンパスは1枚で3作品を持ち込む。工芸部の受付で、この作品は工芸ではなく彫刻ではないか、と少し揉め、彫刻の受付へ行くと、「面白い!これは彫刻です」と3作品置いて行くように言われるが、バックのキャンパスは一つ。この中から一つを選ぶのかと思いきや、3つとも入選の封書が届く。2つはどうやって飾ったのか不安なまま、開催日当日。2作品はブロックにワイヤーで固定され、キャンパスは壁に立てかけ。キャンパスは吊って欲しかった。まだブロックの方が良い。作品は飾り付けに酔って全く違うものになることをこの頃知る。展覧会によって、会場や飾り付けが違うため、前もって聞いたり、こちらの要望を言っておく必要があることを知る。反省しきり。
 搬出で行った時、来年も出して下さいと言われたのがせめてもでした。この新構造展は、日展から分かれたものだそうで、会場も日展と変わらず、とても大きな展覧会でした。