|
私(IRINA)は、生まれも育ちも、そして現在も川崎市川崎区に住んでいる。
そんな感じだから、IRINA 一族の80%以上が、川崎市およびその周辺に集まっていたりする。
一族には、ちょっと目を離すとたちまち棺桶に両脚を突っ込んでしまうお年寄りから 何でもかんでも直ぐ齧ろうとする幼児まで老若男女 様々である。
そんな一族が集まったとき、16歳〜30歳くらいの独身男達に 人生の先輩として私が必ず訓示することがある。
私 「お前ら、誰でもいい!すぐに整形して、ちょっきんず の誰かと結婚しろっ!」
整形するのは、IRINA 一族のDNAにはイケメンの遺伝子が存在してないからである。
それに対する我 ゆとり世代の親類達の反応は短い。
親類1 「ヤダ!」
親類2 「ムリ!」
親類3 「自分でやれば!」
自分でやれるくらいなら、こんなこと頼むかッ!
私は、長女 まりんちょと腕を組んで歩くより、ちょっきんず ママと腕を組んで歩いた方が似合うお年頃なのだ。
お前ら、美少女フィギュア集めて、初音ミクばっか聴いてないで、頼むから生身の女に興味を持ってくれ!
ちょっきんず のライブを見に行ってくれ。(さきっちょならメイド服も女子高の制服も着こなすゾ!)
私 「お前ら、ちょっきんず 家と親戚になりたくないのかっ!」
ちょっきんず と親戚になれば、音痴な IRINA 一族の血もちょっとは中和されるのではないか?
そうなれば、結婚式の賛美歌斉唱で皆で音をはずしまくり、あちこちで失笑が沸き起こることもなくなるではないか。(2〜30年後くらいになるだろうけど)
何より、ちょっきんず 家と親戚になってしまえば、例え ちょっきんず の解散があっても怖くはない。
お正月や親類縁者の集いには、ちょっきんず のライブを見れることが確約されるわけである。
おまけに、ちょっきんず が親戚になったら、ふと思いついた詩に曲をつけてくれるかもしれない。
曲タイトル [ゆみんちょの唄] 作詞:IRINA、作曲:ちょっきんず
♪あ〜ぁ〜あ〜ぁ〜♪
♪ゆみんちょは、自由人 フリーダムぅ〜♪
♪ゆみんちょは、お気楽 ゴーイングマイウェイぃ〜♪
♪なのになんで、AB型ぁ〜♪
♪ラララ〜〜♪
.:*:☆:*:.。.:*:★:*:..。.:*:;☆:*:.。:*:★:*:.:;。.:*:☆:*:.。.:*:★:*:..。.:*:;☆:*:.。:*:★:*:.:;。.:*:☆:*:.。
と言ったわけで、今はまだまだ他人な ちょっきんず の臨時路上ライブが2012年3月4日(日)に行われました。
東日本大震災一周年の3月11日、我々を代表して福島県いわき市道の駅よつくら港でライブや炊き出しなど様々なイベントに参加予定の ちょっきんず。
その Kick out の活動に必要な使い捨てカイロと義援金を集めるための臨時路上ライブだったようです。
月1回の定期路上ライブは、金曜日の 21:00 から開催されるため、昼間の路上ライブは新鮮であった。
 ≪JR 川崎駅東口を出て左方面 タワーリバーク付近で唄う ちょっきんず≫
■セットリスト
これからも たんぽぽ 春色 ぼくは知っている 同じ空の下 同じ風 前へ 川崎 はぴばソング キラプル
日曜日の 16:00 ということで、政令指定都市 川崎市の人口の多さを再確認させられる中、ちょっきんず は10曲も唄ってくれました。
これはもう、暴走トーク炸裂のワンマンライブより曲数が多いかも。(しかもタダ!)
[ぼくは知っている]、[同じ空の下] も当然唄い、お久し振りな ちょきっこ が顔を見せたからなのか [同じ風] を唄い、[前へ] や [はぴばソング] も唄ってくれて、お得感たっぷりな路上ライブでした。
ちょっきんず のハーモニーに魅せられて、立ち止まってくれた人も多かったので、ちょっきんず 看板を持ってきて無かったのは残念でした。
ライブの模様は、こことかここに詳しく載っています。
 ≪三代目 ちょっきんず 看板≫
この日、某 ちょきっこ が FM ヨコハマのフリー冊子 「STATION BREAK」 3月号を皆に配ってくれました。
この冊子の22ページに、2012年2月3日(金)に行われた ちょっきんず の川崎駅前路上ライブの取材記事が掲載されているのです。
 ≪FM ヨコハマのフリー冊子 「STATION BREAK」 3月号表紙≫
「STATION BREAK」 は、新星堂、HMV、タワーレコード、TSUTAYA、山野楽器などの各店舗で無料配布されているようです。
因みに、インターネットからでも PDF 形式で閲覧可能なようです。
→→→ ここから ←←←
是非ご覧下さい。
この記事は、4月以降、「STATION BREAK」 4月号が出た頃にこっそりここにアップしようかな・・・。
【2012/4/12 追記】
ということで記事を追記しました。(クリックで少しだけ大きくなります)

使い捨てカイロと義援金も私の想像以上に集まっていたようです。(ありがたや、ありがたや)
充実したライブの終了後、1人の ちょきっこ が ちょっきんず と写真を撮っていました。
これは良くある光景なんですが、よく見るとまりんちょ、ゆみんちょ、さきっちょ、各々と2ショット写真を撮ってるではないですか。(撮影者も ちょっきんず)
しかも、腕を組んで!
私 「え〜〜〜〜〜、ムチャクチャ羨ましいな、あれ!」
私が思わず呟くと、私の横でそれを聞いていた ちょきっこ が、
ちょきっこ 「あの人は特別だから。。。」
私 「特別って何だよ、俺だって腕を組みたいよ!」(いや、趣旨が違ってるから・・・ヽ(;´Д`)ノ)
ちょっきんず の皆さん、どうすれば特別になれるんですかっ!(がむしゃらに 努力させていただきますが?)

 ≪川崎市出身 美人アイドル三姉妹 ちょっきんず。只今、独身中!≫
IRINA 一族の若き精鋭ども!
ちょっきんず は3人もいるんだぞ!1人くらい嫁に貰って来れる奴はいないのか!
結婚出来たら、冥土の土産に このおじさんと ちょっきんず で腕組んで100メートルくらい歩かせてやってくれ。(こづかい奮発するから、な?(;´д`)、頼むよ)
|