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可愛がってたハムスターが死んだ。
家族達は大号泣で手がつけられない状態です。
名前を呼ぶと、
「ん?」
って顔で振り返る茶目っ気たっぷりな奴(♂)だった。
朝、好物の乾燥したトウモロコシがそのまま手付かずだったので嫌な予感がしていたのだが、怖くて夜まで確認できなかった。(ハムスターは夜行性です)
ハムスターの寿命は、2〜3年というから、我が家に来てから2年と10ヶ月は天寿を全うしたと思っていいよね。

やっぱ、今度飼うなら自分より長生きする亀だな。
そんな、The END な話は置いといて、とてつもなく盛り上がったライブに行って来ました。
『縁』 で出逢った人達の 『援』 で出来上がった 『宴』 ってことで、【EN】 というイベント名になったんだと、ライブを観て解りました。
Yu バースデーチャリティイベント 【EN】
日にち…2012年1月15日(日)
時間 … OPEN 15:00 START 16:00
場所… 渋谷DESEO
料金… 前売り2500円、当日2800円
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終了が書いてないですが、終わりは22時でした。
なんと休憩無し、6時間ライブ。
しかも、ほんの少数を除き、基本 立ち見!
会場内は、超満員!
飲食物の持ち込みは不可で、6時間ぶっ通し!(ドリンクと SNYDER'S は会場で売ってた)
Yu バースデーチャリティイベント 【EN】・・・別名、年寄り殺しライブ!(死んでません)
我々お客様の体調を気遣ってか、半券チケットでの再入場有りとのことでしたが、11組のアーティストが次々と目が離せないパフォーマンスを繰り広げているので、実質 途中退場なんて無理です。
真夏の屋外だったら、確実に死人が出てる状況である。
場内完全禁煙だったので、非喫煙者の私は快適にライブを愉しめたが、喫煙者の方はさぞかしイライラした方もいたに違いない。
因みに、写真撮影も当然禁止でした。
【1】
E-Yu(コラボ:さきっちょ)
E-Yu(コラボ:山田寛朗・飯田舞・斉藤麻里・伊藤さくら・erico・shie)
【2】
森翼(コラボ:Best Partner・横溝あつし・Yu)
【3】
ちょっきんず(コラボ:伊藤さくら・Yu)
【4】
飯田舞 × 斉藤麻里(コラボ:越井祐希・横溝あつし・Yu)
【5】
JamstownMagic(コラボ:E-Yu・vague)
【6】
からっぱこ(コラボ:女子アーティスト・Yu)
【7】
Y's kitchen(コラボ:森翼)
Y's kitchen(コラボ:安本美緒・からっぱこ・ちょっきんず)
【8】
伊藤さくら(コラボ:E-Yu・JamstownMagic)
【9】
Best Partner(コラボ:style-3!・Yu)
【10】
style-3(コラボ:越井祐希・横溝あつ・Yu)
【11】
vague(コラボ:越井祐希・横溝あつし)
vague(コラボ:飯田舞・斉藤麻里・E-Yu・越井祐希・横溝あつし)
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以上が、【EN】 のライブ・プログラムであるが、何のことはない♪vague日記♪に書いてあったのを転記しただけでです。
実際、私は事前にこういった事を予習していくようなマメな構造には出来てないようです。(いつも出たとこ勝負)
会場内には、ちゃんと印刷までして、
「次は、Y's kitchen だよ。コラボに森翼さん、安本美緒さん、からっぱこ、ちょっきんず(チョッキンズ) が出るからね」
「大丈夫、スケジュール通りだね、このペースなら、21:30には、vagueのステージが終わるよ」
などと丁寧に教えてくれる、優秀な人間ナビゲーションシステムがチラホラ配備されていたので、助かりました。
予習していない私が驚かされたのは、初っ端の E-Yu(コラボ:さきっちょ)。
style-3! 高嶋英輔さんのバイオリンと vague yu さんのキーボードに、さきっちょがベースで参加したのだ。
さきっちょが部屋に籠りっきりで練習してたというのはこれだったのか。
しかし、F1マシン2台の競演にメリーゴーランドを組ち込んだような このムチャな組合せ、誰が画策したのでしょう?
ひまわりのような明るさを持ったさきっちょと言えど、E-Yu にたった1人ほうり込まれたら、冬の冷たい雨に打たれて ただ震えて縮こまる か弱きチワワ状態になっちゃう・・・。
最初、私ドキドキして落ち着いて観ていられませんでしたが、さきっちょ、高嶋英輔さんと yu さんを相手に、堂々と渡り合っていました。
いつになく緊張した表情の中にも、爽やかな笑顔が何度も飛び出して、演奏を愉しんでいるようにも見えました。(いつもの笑福亭鶴瓶師匠の笑った時を彷彿させる人懐っこい笑顔とは違ってました)
いつもより大きなさきっちょを観れた気がします。
白いYシャツ姿のさきっちょもセクシーでした。
欲を言えば、遠慮しないでもっと前へ出て、目立って欲しかった。
それにしてもこの組合せ、姉達のシゴキですか?yu さんの陰謀ですか?さきっちょ自らの挑戦でしょうか?
なんにしても、全体を通して、1人でコラボ参加ってさきっちょだけじゃないですか?(Y's kitchen(+森翼さん)は、元々がコラボ集団ですし)
さきっちょ最高でした。(この写真だけは欲しかったな)
ちょっきんず のステージは、三番手でした。
●セットリスト
サマータイマー 色褪せない(コラボ:Yu さん) ひまわり(コラボ:Yu さん・伊藤さくらさん)
1アーティストの割当ては3曲でした。(持ち歌が多いからセットリスト決めるの大変そう)
こんな1大イベントに出演する時でも、いつも通りつなぎを着て登場する ちょっきんず が大好きです。
伊藤さくらさんも ちょっきんず つなぎを着てました。(さきっちょのかな?とても似合ってた)
からっぱこのステージでの1曲 [101回のスクワット] では、まりんちょ、ゆみんちょ、さきっちょがスクワットダンスを、Y'skitchen の [マル・マル・モリ・モリ!] では、まりんちょ、(特に)ゆみんちょが謎のダンスを披露してくれました。(まりんちょのスクワット姿の写真も欲しかったな)
ですが、ひどい!
ちょっきんず 3人の身体が硬いのは有名な話ですが、ちょっきんず 贔屓の私の目から見ても、明らかに素人レベルのリズム感。(それは失礼だろっ!)
プロの歌手だからって、ダンスがプロとは限らないことをキッチリ証明してくれました。
まりんちょとゆみんちょは、安本美緒さんに対抗すべく ヒゲダンスを披露してましたが、お二人とも昭和何年生まれなんですかっ!(27〜28年前には、ドリフの 「8時だョ!全員集合」 は終わってましたよね?)
お陰で私、笑い過ぎでお腹が筋肉痛です。
ちょっきんず と比較しては失礼ですが、安本美緒さんのダンスは美しかった。(さすがプロのダンサー) 是非、ももいろクローバーZ のように踊りながら唄う曲も披露していただきたいところです。(職場の上司がももいろクローバーZ の大ファン)
[マル・マル・モリ・モリ!] では、ゆみんちょだけ皆と違うお気楽踊りを踊ってくれました。(この写真だけは撮らせて欲しかった)
練習しなかったのかと思ったら、「ゆみんちょは音だけ聞いて動画を観ないで創作して踊るとの指令が」 あったらしいです。(ちょっきんず オフィシャルブログ参照)
こんなムチャ振り、姉のシゴキですか? yu さんの陰謀ですか?ゆみんちょ自らの挑戦でしょうか?
お陰でゆみんちょから目が離せなくて、他の方のダンスをあまり見れませんでした。
本日主役の vague の yu さん、6時間のライブ中 ほぼ出ずっぱりでした。
この日一番疲れたのは、我々お客ではなく間違いなく yu さんです。
前夜だって遅くまで準備していたはずで、当日のリハーサルでも一番演奏曲数が多かったハズなのに。
yu さん、あなたはスーパーマンですか?
本当にお疲れ様です。
最高に愉しい、末永く記憶に残る 【EN】 でした。
どうもありがとう。
 ≪写真は、2012/1/7(土) ミューザ川崎ゲートプラザ前で唄う vague≫
ライブ終了後、ケーキに顔を埋められたyuさんが、仕返しに出ていました。
伊藤さくらさん、安本美緒さん、飯田舞さん、斉藤麻里さんらが被害にあってました。
私は、終バスに間に合うギリギリまで待ってましたよ、真打の登場を。
が! しかし!
なんでこんな美味しい場面をスルーするんですか、ちょっきんず!
この日は、なんだか総体的に大人し目に感じた ちょっきんず、まりんちょ、ゆみんちょ、さきっちょのクリーム顔、見たかったな。
 ≪クリームだらけの安本美緒さんと yu さん≫
注:ちょっきんず は芸人ではなくて、アイドルなんです。 お間違えなきようお願いします。
 ≪写真は、2012/1/7(土) カワサキストリートミュージックフェスタで唄う ちょっきんず≫
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