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新聞に入っている健康食品のちらしを見ると、あれも治ったこれも治ったで嘘だろ? と思っていたけれど、いろいろ調べていくうちに効く人には効くのだろうなと思えてきた。 現在の日本の薬事法は「一薬一病」という原則に基づいているので、有効成分の特定ができないものや、異なった病気に有効性をもつものは、薬としては認められにくいらしいのです。 天然に産した植物・鉱物・動物を乾燥するとか、炒るとか、炙る、蒸す等の簡単な操作を加えただけの生薬等は、多くの成分を含んでいるので、いくつもの薬理成分を持っていても不思議ではないと思うのですが…。 「成分はなんだかよくわからないが、とにかく効く」という物も、今は認められなくても将来は解明されている可能性もあると思うのですよね。 抗がん剤が効くガンは限られているとか効かないとか言われているし。高度先進医療は東京近郊じゃないと受けれなかったり、何百万ってかかったりするし。 じゃあ、患者はどうすればいいの?やっぱり、健康食品に頼りたくなりますよね! |