PictureReceptor

Bluetoothを最大限に使いましょう!


PictureReceptorはBluetoothのB(asic)I(maging)P(rofile)プロファイルでJPEG画像を受信します。



PictureReceptor 1.0のダウンロード


使い方

  1. PictureReceptorを起動します。まず起動しておく事がポイントです。
  2. BIPプロファイルで画像を送信できるBluetooth機器がMacを認識していない場合はMacを認識させます。
  3. 機器から画像を送ります。

W21Tの場合

  1. PictureReceptorを起動します。
  2. W21Tの接続相手リストにMacが未登録の場合は登録します。
  3. 登録したMacの対応プロファイルにBIPが追加されます。



  4. W21TのBluetoothメニューから「ピクチャ送受信」「送信」を選び、登録したMacに接続します。
  5. W21Tから画像を送信します。

画像の保存場所を設定する

アプリケーションメニューの「初期設定...」を選び、表示された「画像の保存先」ポップアップメニューから保存場所を設定します。デフォルトでは~/Documents/PictureReceptorです。

画像の保存後の動作を設定する

アプリケーションメニューの「初期設定...」を選び、表示された「保存後」ポップアップメニューから動作を選択します。

動作システム

Mac OS X 10.3.6以降必須、Mac内蔵BluetoothモジュールまたはDBT-120

動作確認済みBluetooth機器

バージョン・ヒストリー

PictureReceptor 1.0(2004/12/22リリース)

シェアウェアです

PictureReceptor 1.0はシェアウェアでございます。未登録版は小さいサイズの画像しか受信できませんが。登録していただくとこの制限はなくなります。

Kagiから登録コードをお求めいただけます。

免責事項

PictureReceptorの利用で被るいかなる直接的、間接的損害に関して作者は一切の責任を持ちません。

著作権等

PictureReceptor及びこのページの著作権は前川英嗣が所有します。転載、配布を希望の方は下記メールアドレスにご連絡ください。

その他

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eijim@gb3.so-net.ne.jp

©Eiji Maekawa, 2004