・・Lscript・・

LightWaveのLscriptです。LW8.5で確認(特に表記の無いものは6.5bでも動くと思います)。
(最終更新日05.12.03)
12.03 『h_Select_Only_WeightMap』
『h_Select_Only_MorphMap』
『h_pvc_helper_R』
『h_pvc_helper』追加



●モデラー●

■h_Mirror_C (05.07.18)
軸を選んで鏡面コピーします。(マージはしません。)
基本的にはその場でオブジェクトの反転をするためのものです。
※レジストリを使用します。■レジストリ未使用版(ボタンを記憶しません)→h_Mirror_C_NR
使い方

Axis:鏡面の軸。

Center:OBJ=オブジェクトの中心。+-=オブジェクトの端。0=原点。

Mode:ポリゴンorポイントモード。

Source Delete:チェックすると元のオブジェクトを消去します。



■h_Select_Axis (05.07.18)
原点を軸にポイント、ポリゴンを選択します。
Dストームに似たようなプラグインがありますが、挙動が多少違います。
※レジストリを使用します。■レジストリ未使用版(ボタンを記憶しません)→h_Select_Axis_NR
h_SelectA.jpg(11669 byte) 使い方

Axis:軸。

Select Mode:ポリゴン選択orポイント選択モード。

Select Center:軸上のポリゴン、ポイントを選択するかどうか。

Center X:おまけ機能。下にあるh_Center_PointのX軸限定。
チェックすると機能します。

■h_Select_X (05.07.18)
h_Select_Axisの単機能版。問答無用で−X側のポリゴンを選択します。
+X版 : h_Select_X_R



■h_Center_Point (05.07.18)
原点付近のポイントを整列します。上のh_Select_Axisなどと併用すると吉。
使い方

Axis:軸。
Center+-(mm):軸からの範囲。単位はミリメートル。
デフォルトは0.2mmですがどうしても嫌な人はメモ帳などのエディターで
開いて9行目の「.2」を適当な値に書き換えてください。




■h_Defaultsurface_Set (05.07.18)
デフォルトサーフェイスを選択しているポリゴンのサーフェイスに変更します。
自分的にはかなり使用頻度が高いです。
使い方 : ポリゴンを選択して使用。左が変更前、右が変更後のサーフェイス名です。




■h_Select_By_Weightname (05.07.18)
■h_Select_By_Morphname (05.07.18)
選択中のポイントに含まれるウェイト(モーフ)を選択します。ウェイトをたくさんつけていて選択が面倒な場合
とかに便利・・・と思う。下の「h_Select_By_WeightMap」や「W_Slider_改」と併用するとおそらく吉。
使い方 : ポイントを選択して使用。ポイントに2つ以上のウェイトが付いている場合、パネルが出るので選択して下さい。



■h_Select_By_WeightMap (05.07.18)
■h_Select_By_MorphMap (05.07.18)
現在選択しているウェイトマップまたはモーフマップをポイント選択します。
h_Select_By_WeightMapはウェイトマップ用。h_Select_By_MorphMapはモーフマップ用。
使い方 : マップを選択して使用。※要Lscript2.6以降



■h_Select_Only_WeightMap (05.12.03)
■h_Select_Only_MorphMap (05.12.03)
選択中のポイントのウェイトマップまたはモーフマップの部分の選択を残します。(画像)こんな感じです。
h_Select_Only_WeightMapはウェイトマップ用。h_Select_Only_MorphMapはモーフマップ用。
使い方 : 適当にポイントを選択して使用。※要Lscript2.6以降



■W_Slider_改 (05.07.18)
Shiroさん製作の「Weight Slider_WH」(Shiroさんのサイト▼)を元に機能を追加したものです。 ウェイト(サブパッチ)をスライダーで調整します。
追加機能は、「LS起動時に現在選択しているウェイトを自動で選択する」「サブパッチウェイトも扱う」「ウェイトを割り当てる」の3点です。
※要Lscript2.6以降
使い方

・VMap:編集するウェイトマップ。
 起動時には選択中のウェイトマップが選択されます。
・value:スライダーか数値で値を入力。
・Create Weight:デフォルトではウェイトが設定されている
 ポイントのみ編集しますがチェックするとウェイト未設定の
 ポイントにウェイトを割り当てます。




■W_Slider_改弐 (05.07.18)
上の「W_Slider_改」にさらに新規ウェイトを作成する機能を追加。それ以外は基本的に同じなのでお好みで。
※要Lscript2.6以降
使い方

・WeightMap:編集するウェイトマップ。起動時には選択中のウェイトマップが選択されます。
・Value:スライダーか数値で値を入力。
・New map name:新規ウェイトの名前を入力。ここに何らかの文字を入れて
 Create WeightMapボタンをチェックすると新規ウェイトを作成します。

・Create WeightMap:デフォルトではウェイトが設定されているポイントのみ編集しますが
 チェックするとウェイト未設定のポイントにウェイトを割り当てます。
 新規ウェイトを作成する場合もチェック。




●レイアウト●

■h_Unseen_Switch (05.07.18)
選択しているオブジェクトのレンダリング設定(カメラ無効など)をします。
最近のLightWaveでは必要ないかと思いますが旧バージョンでは役立つかも。
使い方:オブジェクトを選択して使用。

Unseen by Rays:光線無効

Unseen by Camera:カメラ無効

Self Shadow:自己の影

Cast Shadow:影を落とす

Cast Shadow:影を受ける



■h_pvc_helper_R (05.12.03)
このLScriptはnasuno hikaruさん(http://egoact.hp.infoseek.co.jp/)のpvCamというプラグインを利用させて頂いています。
「カメラを選択→pvCamを使用→フレームレンダリング(F9)」という一連の動作をします・・・それだけです;
■レンダリングまでしたくないという方はこちら→h_pvc_helper
使い方(準備):
1.まず「pvCam」プラグインが入ってないと話になりません。nasunoさんのサイトから入手してください。
2.「Camera_pv」という名称のカメラを作る。

以上です。あとは普通にパースペクティブビューで使用します。
*:デフォルトでは対象のカメラは「Camera_pv」という名称ですが変更したい場合はメモ帳などの
エディターで開いて11行目の「Camera_pv」の部分を任意の名前に書き換えてください。



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