後深草院二条

−中世の最も知的で魅力的な悪女について−





1997年10月29日より

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《かりに真理を女と仮定してみよう─。どうであろう? すべての哲学者は、かれらがドグマの徒であつたかぎり、この女をば理解しなかつたと疑われてもしかたがなかつたのではないか? かれらは真理を手に入れようとするときには、つねに恐るべく厳粛にまた不器用な厚かましさを以てしたが、これこそは女を獲んがためのまさに拙劣不当な方法であつた。》(フリードリッヒ・ニーチェ『善悪の彼岸』序文より。竹山道雄訳)


 メモ&新規アップファイル一覧
 最終更新
 2004年7月1日(木)

 最新情報は掲示板にて。
  はじめに
 古典と中世史になじみのない方へ
  特別に性格が悪い人のために
  表記等について
  私の考え方(2002年暫定版)
 目次
 はじめに
 第一章 『とはずがたり』と後深草院二条
 第二章 『増鏡』の作者
 第三章 村上源氏から見た『増鏡』
 第四章 『増鏡』の成立年代
  原文を読む
 『とはずがたり』
 『増鏡』
 『徒然草』
 『舞御覧記』
 諸書
  従来の学説とその批判
 『とはずがたり』
 『増鏡』
 『増鏡』の成立年代−『舞御覧記』との関係
 遊義門院とその周辺
 『徒然草』
  参考文献(膨大な分量です!)
 参考文献(一般)
 『とはずがたり』関係
 武家社会関係
 三浦周行『鎌倉時代史』
  年表
 『とはずがたり』
 『増鏡』
 『徒然草』
  系図
 皇室・村上源氏
 摂関家
 西園寺・洞院家
 四条家
 御子左家
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 鎌倉時代史掲示板
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 歴史・文学リンク
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  アーカイブ
 『増鏡』−私の考え方
 内容的には「2002年暫定版」に取り込み済み。初期に書いたので愛着があり、削除できない。)
 電猫細見
 (大河ドラマ便乗もの。企画倒れで終わる。)
 小太郎メディア論
(当初は膨大な分量になる予定だったが、まったく増えず。)

  suzuki_kotaro@nyc.odn.ne.jp


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