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系図 四条家








 

顕季───家保───家成───隆季───隆房─┐
                                    │
┌──────────────────────┘

├隆衡──┬隆綱───隆行───隆康
│      │
│       ├貞子(西園寺実氏室)
├隆弁    │
│       ├隆親───-┬房名─┬──房衡
│       │         │     └──隆名───隆宗
│      │         │
│      └隆助(鳴滝) ├隆顕───隆実───隆資
│                 │
└女子(玄輝門院母)     │鷲尾
                  ├隆良───隆嗣
                  │
                   ├隆遍(興福寺別当)
                   │
                   ├女子(後深草院二条母)
                   │
                   └女子(識子.今参り)



後深草院二条 との年齢差 備考・関連ページ
藤原顕季(1055〜1123.69歳) 203歳上 白河院側近として絶大な権力を振るう。源雅定を聟にとった。歌人としても著名で、人麻呂影供を初めて行った。「六条修理大夫」
藤原家成(1107〜1154.48歳) 151歳上 鳥羽院の権臣。
藤原隆季(1128〜1186.59歳) 130歳上 後白河院・平清盛と密接な関係を維持。
藤原隆房(1148〜1209.62歳) 110歳上 平清盛女を妻とする。多芸多才。四条大宮邸を本邸とした。
四条隆衡(1172〜1254.83歳) 86歳上 母は平清盛女。「鷲尾大納言」
四条隆綱(1189〜?) 69歳上 母は高階経仲女。従二位、非参議。
四条貞子(1296〜1302.107歳)  62歳上 「北山准后」「常磐井准后」「今林准后」。『とはずがたり』と『増鏡』に九十賀の膨大な記事あり。
四条隆親(1203〜1279.77歳) 55歳上 母は坊門信清女。『徒然草』第182段に登場。
隆弁(1208〜1283.76歳) 50歳上 『とはずがたり』の粥杖事件と『徒然草』第216段に登場。
四条隆行(1224〜1285.62歳) 34歳上 正二位、権大納言。
四条房名(1229〜1288.60歳) 29歳上 隆顕の14歳上の異母兄。正二位、大納言。
四条隆顕(1243〜?) 15歳上 1277年、35歳のとき、父隆親と対立して出家
四条隆康(1249〜1291.43歳) 9歳上 『増鏡』巻10に、隆康が後嵯峨院姫宮を妊娠させ、姫宮は流産で急死したとの記事あり。
四条隆良(?〜1296) 若干年上 1257年叙爵。鷲尾家の祖。『増鏡』では後嵯峨院が嵯峨殿に移った際、薬が消えた事件の責任者として登場。
四条房衡(1283〜1357.74歳) 25歳下 正三位、非参議。
四条隆資(1295〜1352.60歳) 37歳下 『増鏡』の最終場面に登場。







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