解説
「基礎から学ぶスピン化学」

著者: 林 久治

(理化学研究所・名誉研究員)

本書は、日本の科学振興のために執筆しました。
読者の学習の参考になれば幸いです。
本書に誤りや誤植がありましたら、著者までご連絡下さい。
(第9章は単独で読むことができますので、ご高覧下さい。)




第1章 本書の目的
(P.W.Atkins先生、小出昭一郎先生、
山本義隆君の思い出も収録)

(2008年9月11日記載)
(2009年7月7日、加藤少将の記事追加)
Chapter1.pdf へのリンク

第2章 角運動量の古典力学
(2008年9月24日記載)
Chapter2.pdf へのリンク

第3章 角運動量の量子論
(伊藤公一先生の思い出も収録)
(2008年9月26日記載)
(同年11月14日誤植修正)

Chapter3.pdf へのリンク

第4章 2電子スピンの合成
2008年10月17日記載
Chapter4.pdf へのリンク

第5章 電磁気学の復習
2008年11月9日記載
Chapter5.pdf へのリンク

第6章 スピン−軌道相互作用と
スピン−スピン相互作用

(フェルミ接触項の導出法も収録)
2008年12月30日記載
Chapter6.pdf へのリンク

第7章 ESRの超微細構造と
遷移確率

2009年2月2日記載
Chapter7.pdf へのリンク


第8章 ラジカル対の
スピンハミルトニアン

2009年3月3日記載)
Chapter8.pdf へのリンク

第9章 ベクトルポテンシャルを
用いたスピン相互作用の導出
(本章は単独で読むことができますので、是非ご高覧下さい。
なお、1章−9章の文献は、本章の最後に収録しました。)

2009年11月18日記載)
Chapter9.pdf へのリンク


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「基礎から学ぶ角運動量」(前編)
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