Home今週の運勢GO PLAIN

そもそも 手相、タロットってなんじゃいな? と思いませんか?
手相で占うということ
手相とはこの世でたった1つしかない現在のあなたを映し出す鏡のようなもの。

掌を開いてみて下さい。よく見るとそこには色々な線や皺や模様がありますよね。 手相はその線や皺や模様に意味を見出し解釈をして、運勢を見る占い方法です。

手相には基本的な性格、仕事(適職、方向性など)、恋愛結婚、金運、健康、等々 意外と多くの情報が詰っているのです。過去や現在はもちろん、未来も映していま す。

手相はどうしても「今現在」の時点で判断をします。なので未来が必ずしもその通 りになるとは限りません。

ただ、手相は不思議なもので「運」が動けば手相もそれに従い変化していくのです。 せっかく良い運の線があっても、それにあぐらをかき、何もせずに怠けたりしてい ると、その線が薄くなったり…良い線とは言えない変化をしてしまう事もあるので す。逆にその時にあまり良くない、気になる線が出ていても、それを警告ととって そうならないように努力すれば、気になる線が消える事もあるのです。

手相であなたの隠れた部分(適性や長所、短所)や解っているのについやってしま う習慣を知り、悪い部分は意識して見直したり、良い部分はより一層伸ばしたり、 未来のために今、何をすればいいのかを知り、手相が「運命は自分で作っていくん だ〜」というあなたの元気の元になって貰えれば…と考えます。

タロットカードで占うということ
タロットとは謎多き歴史と人が解釈の再考と追加を繰り返した、潜在意識の扉を叩くもの。 (じゃないかなぁと私は思っていたりします……)

タロットカードは大アルカナと呼ばれる切り札(絵柄)のカード22枚と小アルカナと呼ばれる現在のトランプの前身(?) (本来はゲーム用だったとされる説もあり)のカード56枚(ワンド<杖>、カップ<聖杯>、スオード<剣>、ペンタクル<貨 幣>の各1〜10、キング、クイーン、ナイト、そしてペイジで構成)合計78枚のカードで占う方法です。大アルカナ22枚の みで占う方法もあります

カードの発祥は正確には解っていませんが、ゲーム用のカードが14世紀以降ヨーロッパから発展していった(簡単過ぎです か)といわれています。18世紀にジェブラン氏がエジプト起源説を唱えましたが、近年(でもないかな?)それは間違いと はっきりしてきました。それでも様々な人の手や知識やその当時の流行を通りくぐり抜け、今に至っています。

タロットカードは実に綺麗で特徴的な図柄で描かれています。受け継がれたその絵柄にはそれぞれ意味のあるシンボルがあ り1枚1枚に意味があります。タロットカードはそれを解釈して占っていく方法です。

ただしタロットカード占いは、絵柄の意味するものが人により時代により色々に変化、意味付けされていて、色々な方々の タロット入門の本などを読むとそれぞれに解釈が違っていることもしばしばです。この解釈が絶対なんだ!というものはな いのではないでしょうか? 絵柄からインスピレーションを受け取る占い師のもっている直感や感受性、知識や経験による 解釈があたっているか、いないかという現実的な部分になっているかも知れません。

ちなみに私の占いも少し普通と違った解釈をしているかな…と最近考えます。

現実的な問題の解決の糸口を探す…というのに適しているのではないかと思います。もちろん、全体を見渡す方法、1年間の 状況を占う方法、時間や方角を占う方法もあります。

タロットカードで問題の根本を探り、あなたが気がついていない無意識の部分や大きな流れを知って、自分が本当にどうした いのか…を考え、行動していくきっかけとなり、タロットが希望と元気の元になって貰えればと考えます。


Copyright 2004 kuon all rights reserved