反貧困ネット北海道

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「生活支援ガイドIPPO 2018年-2019冬」配布開始しました

PDFはこのページ下をご覧ください
 

お知らせ
 
シリーズ「子どもの貧困」 全5巻 刊行のお知らせ

反貧困ネット北海道代表でもある松本伊智朗(北海道大学)編著・編集代表による明石書店シリーズ「子どもの貧困」がいよいよ刊行開始。まずは、第1巻と第3巻から。/「シリーズ特色」としてあげられた内容――「経済的問題から離れない。経済的困窮を基底において貧困を把握する」、「社会問題としての貧困という観点をとる。個人的問題にしない」、「貧困問題を分断しない。子どもの貧困は、貧困の理解と対策を広げることばである」などなどは、いずれも、当たり前のようでありながら、つい忘れがちなことではないでしょうか。/この問題への関心・理解が深まり、問題解決に取り組む人たちの輪が広がることを願って。


クリックで内容チラシを見ることができます↓
             
 


 

 


「生活支援ガイド IPPO 2018-2019 冬」


すでに住居を失ってしまった方にはその状態を抜け出すための方法や
支援団体の情報を見つけていただくため、

また、住居はあっても生活困窮状態でお困りの方や
その他様々な悩みを抱えている方が利用できる行政のサービスや
相談先を見つけていただくために無料で配布するものです。

ひとりで悩まず、どこかに相談したり、問題解決の方法を見つけることに
ぜひ役立てていただきたいと思います。
   
      
              
             
 クリックするとPDFで読むことができます↓
 
                    
このガイド冊子が手に入る場所

市民活動プラザ星園 1F チラシ用ラック (南8西2)
市民活動サポートセンター (北8西3 エルプラザ2F)
札幌市図書・情報館(北1西1 さっぽろ創成スクエア2F)
                             



反貧困ネット北海道 設立の趣旨

 近年、格差社会、ネットカフェ難民、派遣切り、年金問題、医療問題、貧困問題など、国民の生活を脅かす事件、事象が
顕在化してきています。
そのため、生活問題、労働問題が深刻化してきており、多くの人々が働きたい、社会に復帰したいと思っても、非常に難しい状況
になってきています。

 北海道においても同様に、支援を必要とする人々が増えてきており、北海道、札幌市内にある各組織・団体によって支援が
行われてきているところです。
しかし、今後においても、さらなる貧困問題の広がりと深刻化が予測され、各組織・団体の連携、ネットワークの構築が不可欠
となってきており、それぞれの組織・団体、そして個人の社会連帯が求められてきています。
そこで、労働問題や生活問題等を抱える人々への支援を行っている各組織・団体、研究者、市民が連携し、更に有効かつ効果的な
支援活動を行うことができるよう協力関係を築くことを目的に、関係組織・団体、研究者、市民から広く賛同していただける方を募り、
「反貧困ネット北海道」を立ち上げることにしました。

代  表  松本伊智朗(北海道大学)
副代表  川村雅則(北海学園大学)
事務局長 山内太郎(札幌国際大学)

反貧困ネット北海道の主な役割

(1)主に関係組織・団体間の情報共有・情報交換 

(2)情報提供、学習活動・啓発活動 (啓発資料の作成・配布、シンポジウム等)

(3)支援活動、相談援助の連携、協働 

(4)人材、資金、物資等の社会資源の調整・開発の促進

(5)研究および政策提言


事務局連絡先

〒064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目 市民活動プラザ星園 305号室

電話・FAX 011(533)3778  
Email: hanhinkondo@yahoo.co.jp