30cm水槽で撮れたベストショット。キンギョハナダイの竜宮城。このころが一番華やかかりしころであった。ろ過はテトラEX75とシークロンスキマーであった。(2010.1)

30cm水槽はLPSコーラルの飼育に限定しているのでNO3の敷居は低く10〜20mg/Lまで許容。1週間に30%程度水換えをすると10mg程度に確実におさまる。海藻をいれて調子が良かったがソメワケにたべられてボロボロになり敗退。

水が安定しいろいろな生体を入れて楽しんでいたのが2009年の年末。相応に美しい水槽に仕上がったと思う。このころからシークロンスキマーを使用し水質向上。

一時期チェルブピグミーを放ったが白点病にかかり死亡。海藻は白点を招きやすいという点を甘く見た結果であった。

コウワンテグリは家族の人気者でそのヘリコプターのようなスムースな動きに皆が感動し、その愛嬌のある仕草でフグと同様に愛されてきたが現在病気で砂からでてこない。おそらく残念だが死亡するであろう。(2009.12)

ライブロックのデトリタスを喜んでたべているコウワンテグリ。一日それをして生活している。 これでも一チョ前に縄張りがあり私が近づくと威嚇行動をおこす。

ソメワケの雪ちゃんは飼育2年を超えて元気でいる。ソメワケヤッコは以前は切花感覚の脆弱な魚であったが輸送状態や採集状態が改善され敷居の低い魚となった。安価でありその美しい色合いは神が与えた芸術品と思う。

ヤギは飼育が難しい。小さなポリプで捕食するがその餌がなかなかないし、あってとしても給餌がままならず数ヶ月でアボーンする。イソバナは綺麗であったが3ヶ月で消滅。

海藻を取っ払った後LPSを適度に放り込む。適度にほうりこんでも綺麗な水槽にならないのはコンセプトがないから。コンセプトは本当に大事である。

現在の30cm水槽のなれのはて。LPSコーラルがブーブー文句言って暮らしてるのがまるわかり。水温高い。アンモニア多い。それでも魚は元気元気。ww

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