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硝酸塩・リン酸塩の減少をめざしたウオッカメソッドは訳文は多いのですが、実際にどのようにしたらいいのかをコンパクトにまとめて見ました。ただし以下の点に気をつけていただき、する・しないは各自のご判断で願います。(水槽の壊滅など責任はもちません。) 気をつけること その@ 一度に沢山入れても効果がないどころか副作用が出るおそれがあるので定量を守り慎重に。 安定するまで1ヶ月程度かかります。水質検査を怠らないように。 そのA バクテリア増殖の過程で大量に酸素を消費しますのでプロテインスキマーは必須。(オゾン併用がのぞましい。) そのB ウオッカ投入は脱窒バクテリアのみを増加させるのではなくあらゆるバクテリアもターゲットになるので魚病などを引き起こす可能性もあることを念頭に。 そのC 水槽によってバクテリアの量なども異なるので定量を決めるのは難しい。100Lに対して0.1mlが基本とされているが、少ないこともあれば多いこともあるので良く観察 してください。 |
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当初は100Lの水量に対して0.1mlのウオッカ投入でスタートします。アルコール度40度のウオッカを使用する。 ※当初は1日目から3日目までは当初のスタートままの量。単位はmlです。 ※4日目から投入量2倍にする。(7日目まで) ※ 8日目から水量に関係なく0・5ミリ増加させること ※15日目から水質検査をして硝酸塩の低下が見られない場合はさらに0.5ミリ増加させる。 低下が見られた場合は14日めの投入量のまま。それでも効果がない場合さらに0・5ミリ増加。 ※水質検査で硝酸がほとんど検出されなくなったらその時点で投入量を半分に減らすこと。 以下は各サイズに応じて記載しています。 15日以降は効果が得られない場合1週経過ごとに0・5ミリ増加として記載しています。 15日以降効果が得られれば前週のままの投入量。硝酸塩が検出されなくなると投入量は半分とします。
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