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大阪花笠会
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ごあいさつ と 大阪花笠会について: 大阪万博の折り、山形県や山形新聞などの依頼により西林先生・にわ先生・岡末子先生 など大阪の主だった先生方により結成された由緒ある会だったのですが、時代と共にそ の役目を終え、解散状態になってしまい、会長代理として会名と会旗を守ってこられた 故竹内正雄先生の勧めもあり新生大阪花笠会として竹内勇士がその会長職と会旗を譲り受け、 現在20名ほどの会員とともに活動しております。過去に大阪花笠会の会員であったかたの参加もあれば心強いのでお待ちしてますが、休眠していた会が始動し始めたことを 知って頂きたくここで公開しました。花笠音頭はもとより日本民踊全般を勉強していこ うと思っております。勇士会ともども宜しくお願いします。 日本民踊 勇士会主宰 竹内勇士 |
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花笠について <<花笠音頭の歴史>> http://www.mountain-j.com/hanagasa/html/history.html (抜粋:勇士会の後援者が花笠音頭について広報活動をする目的で山形県のサイトを参照にご紹介させていただいております。ご了承くださいませ。) 昭和38年(1963)、山形県、山形市、山形新聞社、山形商工会議所などが中心となり、蔵王の観光開発とPRを目的に、「蔵王夏まつり」が開催されました。『山形花笠まつり』は、「花笠音頭パレード」として,この「蔵王夏まつり」のイベントの一つでしたが、昭和40年(1965)からは単独の『山形花笠まつり』として行う現在の形となりました。 平成5年(1993)からは、市民参加型のまつりへの変革を目指しています。 8月5・6・7日、山形市内のメインストリートで山形の夏を彩る、また東北を代表する夏まつりの一つとして全国的に親しまれており、今では3日間の人出も100万人超という大きなお祭りとなりました。 グループごとに統一された衣装。紅花をあしらった花笠。 華やかに彩られた蔵王大権現の山車を先頭に、【ヤツショ、マカショ。】の勇ましい掛け声と花笠太鼓が高らかに真夏の夜に響き渡り、あでやかな衣装に身を包んだ1万人を超える踊り手の躍動感あふれるダイナミックな踊りと、やまがたの花である『紅花』をあしらった笠の波がうねり咲きこぼれます。 以前は一糸乱れぬ集団美が『山形花笠まつり』の醍醐味でしたが、今は華麗な 正調女踊り【薫風(くんぷう)最上川】・勇壮な正調男踊り【蔵王(ざおう)暁光(ぎょうこう)】の他、花笠踊り発祥の地・尾花沢地方のダイナミックな笠回しや、趣向を凝らした創作踊りなど、多彩な踊りが観客を魅了します。さらに、ゴール地点のオープニング花笠輪踊りやミス花笠をはじめ、個性豊かな飛び入り参加の踊り手も加わり、パレード会場の興奮と感動は最高潮に達します。 <<正調花笠踊りの踊り方>> 具体的な踊り方はここでご覧になれます。楽しく優雅に踊りましょう。 http://www.mountain-j.com/hanagasa/html/dan.html
<<花笠音頭の歌詞>> 山形の素朴で優雅な光景が描かれている歌詞です。山形といえば「さくらんぼ」名産の一つです。 http://www.mountain-j.com/hanagasa/html/kashi.html (一部ご紹介) ・そろたそろたよ笠おどりそろた秋の出穂よりまだ揃ろた ・蔵王権現さんもお盆の夜は笠のおどりに浮かれでる ・吾妻十湯白布に五色うば湯なめ川谷に湧く ・赤湯ゆ煙りただようあたり恋の花咲くぶどう園 ・菊は宮内あやめは長井ばらの名所は東沢 ・肌の白さよ情けの深さあの娘湯のまち上山 ・嫁ごとるならさくらんぼ娘寒河江そだちの色のよさ
花笠音頭は優雅な山形県の一大祭りです。是非山形を訪れてみてください。素朴で美しい町並みが都会の喧騒を離れたオアシスとなってきっと貴方のすばらしい思い出となるはずです。
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