Hyper Capacitorポイント点火用・ハイパーコンデンサー

1)半永久的に壊れない。
2)強力なスパーク(火花)

3)コンタクト面が荒れない。
4)6V〜24V&マグネット点火車もOK。
5)国産・外車・自動車全てOK!

更なるポイントの耐久性向上のため、ハイパーコンデンサーを2個(コイルのプラスとマイナス側)取り付ける方法をお勧めしています(Wハイパー)。取り付け図 HPC-03.pdf へのリンク

ポイント以外の点火装置(現行車でもOK!)IGコイルのプラス端子側のみ使用出来ます、お試し下さい。
(ダイナSもOK!)取り付け図HPC-04.pdf へのリンク


バイブス誌2008/12月号P84〜85「気になるモノを確かめよう!」に掲載されました。
 VOL.182.pdf へのリンク




ハイパーコンデンサー 税込み 価格 5.250円

注文 オーダーボタン又は  注文FAX: 055-921-0180
お客様の声 
商品が届きました、友人のバイクがハイパーコンデンサーを付けてからは絶好調で、長距離走行も楽しく よくぞ 開発してくれたと大変喜んでました私もこの度楽しみに装着させていただきます 有難うございました。
 







在庫状況
ハイパーコンデンサー 税込み 価格 5.250円


製品名 在庫 入荷日
ハイパーコンデンサー 有り 12/9

 通信販売

注文 オーダーボタン又は  注文FAX: 055-921-0180

●郵便番号 ●住所 ●TEL ●お名前 をお知らせ下さい。
※配達時間帯の指定がございましたら、お申し付けください。

 *.送料地域・サイズにより\740〜。

 *.
お支払い方法 1.2

 1.代金引換(ヤマトコレクト)の場合手数料別途315円必要

 2.銀行振込 【振込先】 三島信用金庫 片浜支店 普通口座 0025698 ユ)エイチエスシー 

tel 055-924-0636  hsc@gb3.so-net.ne.jp
 HSCより確認メールを返信致します。
スパムフィルター でメールが届かない場合があります。返信メールが無い場合再度お願い致します。



[ポイントは、通る電流の量は大きいのです、今までのフイルムコンデンサが邪魔していたのです]

今更なぜ、機械式ポイントのコンデンサーを作る気になったのか。いくつかポイントならではの良さが有るのです。
これが凄いのです!最新技術でポイントの復活です!どうしても作りたかった。一言で言うと男のロマンですが!

100年も続いたキャブレーター、ワイパーなんかはまだ現役ですが ポイント点火も細々とまだ有ります、若い人たちが、エンジンの基本である点火システムを理解するにはポイントは良い教材だと思うからですが
シンプルイズベストを考えるとこれも残しておきたいのです。それも完璧にして。

機械式ポイントの弱点は磨耗も有りますが、突然のパンクや劣化するコンデンサーが信頼性をなくす元でした。
予備を持って行けばよいだけですが、以前からなんとかしたいと思っていました。

コンデンサーは容量を増やすと理論上スパークは弱くなります。
フイルム系コンデンサーは一般的に容量を小さくすると内在する抵抗分が大きくなりスパークが大きくなりません。

イグニッションコイルを含む点火回路は、電気回路上は直列共振回路であり、フライバック回路でもあります。この共振回路のクオリテーを表す係数「Q]は、コイルのインダクタンス・Lが大きいほど、コンデンサー・Cのキャパシタンスが小さいほど、そのLC共振回路に内在する抵抗分・Rが小さいほど良くなります。

共振回路とは、外部から加わったエネルギーに反応して振動や共鳴などの現象を生じる電気回路のことです」

したがってコンデンサーの容量(キャパシタンス)が大きいと「Q」が小さくなり、発生する電圧は低下します。
しかし、それは同時に内在する抵抗分にも影響されます。

今回開発のコンデンサーの特徴
その点、積層セラミックコンデンサーはフイルム系コンデンサに比べて内在する抵抗分は1桁以上小さいですから、スパークが大きくなるのは当然のことです。それと長寿命(割れないかぎり半永久)です。

問題は、今までのポイントコンデンサーに使うには寸法が大きくなりすぎる、機械的強度が弱いなどの理由で採用されませんでしたが、これらの欠点を克服できる手法がありますので完成しました。

問題の性能UPは、40〜80Kmの加速時に発揮されます。フィーリングですがお客様より1.5倍?の体感UPとの事、,燃費も驚くほど良くなったとの報告でした。個人により異なりますが、良い方向なのは間違い有りません。
更に、混雑した極低速での走行フィーリングが向上したと力説しておりました。

初期トラブルの、始まりはコンデンサー劣化(ポイントから火花が出ていたらNG)によるところが多いのです、あちこち修理してたどり着きます。

お客様からのポイント点火への質問

ポイントのギャップは、通常の0.45〜0.5mmでいいとか、それとも変えた方がいいのか。

ポイントのギャップの件
ポイントのギャップは狭いほどコイルに溜まる電気が多くなるのでスパークは大きくなります。
つまり高回転向きです、ギャップが狭くなるヒールの磨耗を考慮しなければなりません。
ポイントは新品の場合1000Kmまで初期磨耗が大変早いです、その後に安定します。
何でも新品に換えれば良いのではないのが解ります。ヒールにグリス給油は大切です。

プラグギャップも同じように。通常の0.7〜0.8mmでいいのか、それとも、もっと広いほうがいいのか。

プラグギャップの件
プラグギャップも狭いほど放電しやすいので高回転向きですが、狭いと異物(カーボン)が付きやすいです。
普通広い方が火種が大きくなるように考えますが(放電した瞬間に燃焼します)広すぎは良くなりません。
プラグの磨耗でギャップが広くなるのを考慮します、よく電極の向きを言われますが燃焼室的には無意味です。
放電は、温度の低い方に飛びますので中心電極が太いほうがカブリにくいです。
プラグの場合大切なのは自己清掃温度(700度)にキャブセッティングすることと、特に加速ポンプに注意ですね。
ハイパーコンデンサーにすると火種(放電)のエネルギーが大きくなる(これが大切)ので自己清掃温度に近づきます。カブって捨てたプラグも全体を徐々に700度まで暖め徐々に冷やせば蘇生します、難しいですが。

プラグコードは、ポイントには相性のいいカッパーコードが向いているのでしょうか。

プラグコードの件
プラグコードは銅芯製(カッパーコード)がベストですね、ただし雑音(ノイズ)を撒き散らすのは考えものですので両端に抵抗を巻きつけてあるものがお勧めですね。
被服もシリコンタイプがリークも少なく耐候性・耐熱性が優れているのでお勧めです、カーボン芯はお勧めしません。
端子のカシメも強力な物がよいですね。

取り付け位置が雨が降ると濡れるような場所で濡れても大丈夫でしょうか?

防水の件
特殊樹脂を充填してあります、ジャブジャブに水が掛かってOKですが電装系は乾燥しているが前提です。

バツテリーとコンデンサーは何れも蓄電出来ますが、違いは。

バツテリーとコンデンサー違いの件
バッテリーは「小さなダムで貯め池」です。
コンデンサーは「瞬間に開閉する小さな水門の有る田んぼ」の様な物です。そしてプラスマイナスが有りません。

今までの、フイルムコンデンサーは水門が一つで容量が少ない。
ハイパーコンデンサーは水門が多く容量が大きい。ゆえに抵抗が少ない。

小川の水位が上がると水門を越え田んぼ(コンデンサー)に流れて溜まります。

水門が決壊するのがコンデンサーパンクで
土手からピチャピチャ溢れるのがポイントスパークです。

ハイパーコンデンサーはコイルに多くの電気が流れ電流の切れが良くなります。
こんな感じで、コンデンサーを理解するのに良いかと思います。

最後に、コイルのプラス側にもハイパーコンデンサー取り付けをお勧めします。Wハイパーとなります!
理由は。
プラス側に装着することで共振回路が最短距離で半自己完結するため、最強力になります。
1)抵抗となるバッテリーを通らない。これが大切。
2)初期電圧が安定し始動性が良くなる。
3)半自己完結なのですが、コンデンサーは一回の点火で容量を全て吐き出しますので、メインスイッチを切るとバッテリーから電気が供給されずエンジンは停止します。
更なるポイントの耐久性向上のためWハイパー(2個必要となります)
Wハイパーの有効性図面HPC-01W_1.pdf へのリンク&取り付け図HPC-03.pdf へのリンク

古くて新しいTC88ポイント仕様

楽しい究極のサフサイクルエンジンを求めて