各年度父母会の手作りのPR紙をご紹介します。

昭島幼稚園に寄せられたお母さんたちの声です。
読みごたえがあります。まだまだ言い足りない?

昭島幼稚園の良さは何と言っても先生方の愛の深さにあります。
子供と共に泣き、共に笑い、共に楽しむ、分ち合いの心の保育の中で子供達は子供らしくのびのびと成長していきます。
お弁当のフタを開けるとお弁当のむこうにお母さんの顔が見える。保育中もお弁当で母と子の心がつながっています。
園への送り迎えで子供と共に四季を感じ語り合う、決してお金では買うことのできない、今の時代だからこそ大切なかけがえのないものを得ることができました。

子育ての時期は、特に母親はいろいろとがまんしなくてはならない立場です。でも自分の動ける範囲内で自分なりの楽しみを見つけることも大切だと思います。
子供は親のことをよく見ています。お母さんが楽しそうにしていることが我が家の子供たちはとても嬉しいようです。そして幼稚園の行事に自分のお母さんがいるということも嬉しかったようです。幼稚園生活が始まってまだ2年ですが、どの行事に参加しても本当に楽しかったです。昭島幼稚園は子供だけでなく親も楽しめる幼稚園だなぁと感じています。特に父母会バザーは「すごい」と思います。手作り班に参加しましたが、特に洋裁ができる訳でもなかったので不安もありましたが始まってみると他の方々の技術にとにかく感動で、その技をぬすませていただき自分の趣味がひとつ増えました。園長先生のお話の中で、親が自分の人生を生きていることが大切だというお話がありました。
皆さんも母としての楽しい時間を昭島幼稚園で見つけて、園に通っている時期だけでなくその後の人生を充実させる準備をこの幼稚園で子供と一緒にできたらいいですね!
「勇先生、おたん生日だったんだよ。でも、仕事でいなかったから園長先生がかわりにプレゼントもらったんだよ。『♪あの青い空のように』うたったけど、ギターがないから“ゆうが”さみしかった。ギターは好きじゃないんだけど…だって、ギターは勝手に鳴らないじゃん。ギターも勇先生もいなかったんだヨ。だから“ゆうが”さみしかったんだよ。」
子どもにとって大切なのは立派な園舎でもなく、広い園庭や遊具なのど物でもない。自分の毎日を豊なものにしてくれるまわりの人達なのだという事を、あらためて思い知らされたおふろの中での会話でした。
昭島幼稚園の魅力。それは、そこの集まる人達そのものなのです。そこには豊かな人と人とのつながりがあります。
その環境があってこそ子ども達はそれを心の栄養とし、ぐんぐんとそれを自分の中にとりこみ、成長していくのだと子ども達の言葉や行動にふれる度に思います。
一人でも多くの人に、この温かな温度にふれに園に足を運んでいただければと思います。
子どもが泥だらけになるまで遊び走りまわり、子ども達自身で考えて遊びができる幼稚園です。在園児100名なので先生方、子ども、親もみんなが顔と名前がわかり子ども達を見守っています。子ども達もクラスを行き来出来るので大きい子が小さい子を助け合うことが自然と出来ています。
たとえば…
お寿司やさんごっこを2〜3人の子どもがやりはじめ
自分達で何が必要か考え、お寿司・レジ・はちまきなど作り、それを見ていた子どもがどんどん仲間に入り違うクラスの子ども達も先生方もお客さんになり遊びに来て、園全体の遊びになりました。
年少の時は年長さんにお世話してもらいあこがれの年長さん。年長になったら今度は自分が年少さんをお世話してあげる。
送り迎えがあるので先生方やお母さん達と仲良くなれます。その日の子どもの様子など先生から話が聞け、又心配な事があれば様子をみてもらえるので安心です。お母さん方とも子どもの悩みなど相談出来たり、茶話会・酒話会があったり、お料理・手芸など得意なお母さんに教えてもらったり、お母さん方の友情も。
母が病気や用事の時は代わってお迎えに行ったり、子どもを預かったりお母さん方の助け合いがある幼稚園です。
お弁当も毎日の事なので気負う事なく簡単で子どもが食べやすい様にすればOK!前日の夕飯をお弁当用に取って置いて入れたり、子どもはお母さんの作ったものなら喜んで食べてくれますよ。

毎日お迎えに行き、その時にお母さん達とおしゃべりする時間がとても楽しいです。自分の子供から幼稚園のことが全く聞けなくても、お母さん方からそのお子さんを通して自分の子供の幼稚園での様子を聞くことがあります。意外な一面を聞いて驚いたり嬉しかったり。また、子供の調子が悪かったりした時、気遣ってくれるのも毎日毎日顔をあわせているからかなと思います。

歩くことで四季を感じています。空をみて「雲がない!」とビックリした我が子、のんびりした時間と会話が楽しいです。
雨の日は大変だけど案外子どもは雨に喜んでいます。びしゃびしゃになるのもいいかもって思っています。
毎日、先生と顔を合わせるので体調のことや昨日のかわった出来事が話せたりします。また、不安なことや心配ごとも聞いてもらえます。
親と子が顔を合わすことで仲良くなり子育ての相談や情報がたくさん得られます。親同士が仲良くなったことで互いの用事の時に子どもを預けたりして助けあうことができます。子育てはみんなの支え合いが大切だと実感します。
自分の子の様子だけでなく他の子の様子も見えるので楽しいし、自分の子育てもヒントをもらったり、力を抜いて楽しめると思います。自分の子だけでなく他の子の成長もあってこそ良好な環境。そこを作り出せるのが、おくりむかえのある幼稚園の良いところ、プラスな点だと思います。自分の子供はたくさんのお友達にささえられて楽しい園生活を送っているという点をいつも目の前にして感謝の毎日です。
バス送迎だと幼稚園の様子や自分の子が一体どんなお友達と遊んでいるのか、その子のお母さんはどういう人なのかなど、あまり知りえないのではないでしょうか。自分で送り迎えをすると、そういったことはよくわかるし、先生とも密に色んなことを話せるのがとてもいいと思います。また、親自身も色んなお母さんと知り合うことができて人間関係の幅が広がるのがとてもいいと思います。
それから、子供達はよく降園後のお約束をします。このお約束、親にとっては一見大変に思えるけど、お友達を家に呼んだりするとその子のことをまたよく知ることができるし、またそのお母さんと更に親しくなれたりします。それにお約束自体、簡単に成立しているのではなくて小さな子供なりにがんばって相手と意思疎通を図ってしているのです。大切な人間関係形成の訓練になっているなぁと思います。
お母さん達がクラスの子供達のことをよく知っているのもいい。以前のその子の様子も覚えていてお母さん達皆で成長を見守り喜び合っている、そんな感じがとてもうれしいです。
小さなお弁当箱に毎朝詰める
今日は何を詰めようかな? ピーマンは残すかな? 人参は食べれるかな?
帰ってきたお弁当箱は ☆ ピカピカ ☆  「きょう ピカピカだよ」って返ってくる言葉がうれしい。
ママの手作りのお弁当を素直に喜んでくれる今だから作れるのかも…。
市販のキャラクターのふりかけを一袋お弁当に添えただけで喜んでくれる。
子供が好きなものを入れるようにしています。(食べることが楽しくないとお昼の時間がいやになってしまうので)
少な目にして完食できるようにしています。ごはんは食べやすく小さめのおにぎりにしています。
おかずは夕飯ののこりや冷凍食品も使ったりしてます。少しでもお母さんが手を加えるだけでお弁当がおいしくなりますよ。夏はゼリーを凍らせて保冷剤がわりにしてます。時間をかけずに15分もしないで作ってます。
手先を動かすのが得意ではないけれど物を作ってみたいと思い手作りグループに参加しました。上手な方、プロ級の方がいて楽しく教えていただけたことが財産です。手先の器用な方はこの幼稚園では本当に楽しめると思います。 色々な行事でボランティアの募集がありますが、ボランティアとして参加すると子供達の様子がよくわかって面白いです。たんぽぽ組の秋の遠足などは、とても凝った趣向があって子供と一緒に自分も驚いて楽しみながら参加できます。
行事のお手伝いに行っているはずが子供と一緒に行事に参加させてもらっているようで楽しいです。その時の子供達の様子もみられたり、うれしそうにしている姿もみられて得な気分です。
私はクリスチャンではないのですが、とてもいいのです。子供達が覚えたお祈りや歌、もう少し大きくなってその意味をしっかりわかって自分のものにしてくれるといいな、と思います。 信仰心の有無にかかわらず子供たちは素直な気持ちで毎日お祈りをしています。元気いっぱいの子供もお祈りの時間は心静かに迎えています。騒々しい時代に心やすらぐ時間てとても大切な気がします。お友達を思いやる気持ち、クラスのお友達だけでなく世界中のお友達のことも考えて思う気持ちが芽生えていることに成長を感じ、うれしくも頼もしくも思います。
母の日や父の日、なにかの行事の時に先生が子供の声を聞き取ってくれます。子供の心の中にある素直な声を知ることができて、けっこう感動します。 プレーデー、他の幼稚園では運動会と言っていますが昭島幼稚園では“Play day”遊ぶ日。体を使って広い競技場いっぱい使って思いっきり遊ぶ日。体力のない子もハンディのある子もどんな子も最後までガンバル それだけ。 みんなで楽しむ日。
先生の笑顔が自然で安心感を与えてくれる。一人一人をよく見ていてくれる。
その日あった事、すてきな事、困った事、ケンカした事、なんでも伝えてくれる。事務的な会話でない温かさを感じる。
他の学年の先生もみんなのことをよく知って下さっている。マンモス校ではあり得ない優しさに包まれている。
忘れかけていた人情の世界がまだ残っている。昭和の香りただよう雰囲気、古き良き時代が続いている。
人づき合いは苦手ですか? 私も苦手でした。
でも気にかけてくれる人がいます。話を聞いてくれる人がいます。そっとしておいてほしい時はそっとしておいてくれます。人っていいなって思い直します。
遊びの達人
豪華な園舎、有名メーカーの遊具はないけれど子供達は自分達で遊ぶ楽しさを常に発見しています。
園庭にはシャベルで溝が掘られ水が流しこまれ川に。砂場には砂が高く積まれ山が出現。ねんど質の地面は掘られてその土で泥だんご作り。
子供たちに無理なく色々な行事があり、親子で楽しんでいます。
園庭でおもいっきり遊ばせてくれます。泥んこなんてあたりまえ。子供らしい遊びをたくさんしています。 先生は、とにかく子供の目線になってみてくれる。やさしい声かけ、温かさを感じます。園児は全園児の名前を覚えていて、その兄弟のことも覚えてくれているのですごく家庭的な感じを覚えました。
卒園しても親のネットワークがつながっているのにビックリ。人と人の結びつきが強く勇気づけられたりしました。
卒園生が帰ってくる場所として先生がやさしく迎えてくれます。放課後に園庭で遊ぶ小学生もいたりと開放的なところが私は大好きです。我が子に(卒園生)この先もし親に話せないことがあったらどうする?誰に話す?と聞いたら「幼稚園に行って先生に話す」と言ってました。子供にとっても安心のできる場所なのです。
楽をする子育てでなく共に支え合う子育てを実感する園です。私はこの園で2度の出産をしました。その時、園のお母さんにたくさんの力を借してもらいました。多分だから2度も出産したのかもしれません。子供に「誰か困っていたら手をかしてあげなさい」なんて口で言うより、実際にお母さんたちが互いに支え助け合っていれば子供はしっかり見ています。自然にそういうことができる子になっていると思います。
この幼稚園は親にとってもやすらぎを与えてくれる、そして自分をみつめられるところだと思っています。