厚狭
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元山陽道の商店街の町並
昔の紀行文には、「厚狭川を渡るに板の仮橋なり。
左に水車巡れり、厚狭市の駅はいささかにぎわしきさまなり。
銭の形なるものを軒につりて、うりぜにありとかけるなど、東海道の面影あり」と記されている。


今や新幹線も停車するようになった山陽小野田市厚狭の町。

山陽道の宿場町と鉄道駅開業で開けた新興地がそのまま商店街となり、
その商店街の佇まいは風情あり、越してきて新鮮な感動をおぼえました。
 年季の入った木造の金物屋、造り酒屋の土蔵を改造した酒舗、
レトロな雰囲気から昔の面影をしのぶことができます。




 散策の場合、まず駅から出たら右へ進んでみましょう。
 ここから商店街を通り鴨橋まで(徒歩10分)、鉄道が開通し山陽本線厚狭駅が出来てから開けた通りです。

 上の地図ではピンクのルートです

寝太郎像が建つ山陽新幹線厚狭駅前、
向かって左に進むと昔は厚狭の市だったという商店街
駅前にはがんばろう!厚狭のまちの横断幕
ブログに書きました→こちら
今はもう見ることが少ない波打っている昔のガラス
昔は金物屋さんだったのだろう 大きな店舗だったはず
白い柱が印象的なレトロな時計屋さん
駅から5分、待ち時間に訪ねてみたい本屋さん
ブログに書きました→こちら
歴史を物語る薬屋さん
看板は、武田薬品前身の武田長兵衛商店時代の看板、
全国的にも珍しいとか


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鴨橋東方面は旧街道、宿場町らしく白壁の建物も残る。
手前右に折れて昔の旧街道へと続く


この付近の建物は2012年鴨橋の架け替え工事に由り、
姿を消してしまいます。
橋の手前に道標「左はぶ(埴生)下関 右 あつ」ここから旧山陽道は90度右に折れ新幹線ガード下から新幹線口側、文化会館前の道から七日町を通り西に向かいます
旧山陽道のこの先はブログに書いています。
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旧山陽道の宿場の佇まいは鴨橋を渡った向こうの東側、
写真を撮った場所から右に折れガード下から新幹線口方面に旧山陽道が繋がります。

この橋を渡ったあたりが昔の山陽道宿場町の面影を残しています。
 地図ではグリーンのルートです
今はもう取り壊された枝村屋の母屋の往時を忍ぶ写真
ブログに書いています→こちら

元豊臣秀吉のお休み処(枝村屋 枕流亭)。屋敷から見える川の向こうに広がる景色は素晴らしかったそうな
鴨橋の架け替え工事でこの建物は移築され保存が決定
駅から歩いて鴨橋を渡るとすぐ、玄米おはぎの店
「もりなが松陰堂」コーヒーも飲めます。
ブログに書きました→こちら

この角を曲がると殿町、厚狭毛利家居館跡への道へ、
このあたりは昔メインストリートだったはず
お茶屋さん”どくだし茶”の看板が目印


厚狭毛利家居館跡は→こちら
大きな蔵もある今もなお続く造り酒屋さん
永山酒造

このあたりの裏道はブログにシリーズで書きました
「みそ」とレトロな看板に書かれています
歩いているとなにか懐かしさを感じられる不思議な町です
元造り酒屋さん、中は雛めぐりで公開されます 鴨橋の近くにある釣道具屋さん、大きな建物で2つに
区切られていて隣は毛糸屋さん
このあたりは商店街東側 町並みがとても格調高くなり
秋祭りの行列が一際映える場所でもある
商店街の東端は旧山陽道厚狭宿の面影を残しています。
ここは原木染物店
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今はレトロな枝道//街道の市(いち)の中心街の本町に付属して共に繁栄した場所です

ちょっと商店街から枝道に逸れると昔懐かしい風景が見つかります。
こちらは加藤小路
百済の聖王の妃が厚狭に流れ着いた時随行員の家系として大内家の家臣に。
大内家滅亡の後、毛利家に仕えず帰農して平民になったと言われる茅壁家、今はお醤油屋さんです。

この先は厚狭毛利家へ道、その名も殿町です。
昔のままの郵便ポスト。
そういえばその昔、郵便局がこの近くにあったとか・・
とてもレトロな通りです
向こうに見える文具店は県内で5本の指に入る古さ
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