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こちらの写真は2010年写真です
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黄幡様(おうばんさま)
黄幡社は牛馬の神を祭る社。 黄幡神は九曜(インドの神)の一つ<羅ごう>。
羅ごうというのは,太陽や月の兄弟で,日食や月食をもたらす神,「ラーフ」のことであり,祟り神である。
ラーフは太陽や月の兄弟,これと似た立場の神が日本のスサノオ。
この類似した立場から(本来は同じ神だったのかもしれない),
ラーフこと黄幡神は日本に入ってからはスサノオと習合した(同一視された)。

この黄幡様が真樹山に加藤の神様として祀られていたところに 鴨神社が移転して後からやってきたのです。
鴨神社の西側にある参道に黄幡社の鳥居がありここから加藤へ向かう道が「黄幡様の道」と言われている

加藤の若者によって護られてきました
鴨社の西の参道(黄幡様の道)が残っており、
昔はその道を通り加藤に向かったということです。
黄幡様は加藤の神様と言われています。
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