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この文化祭の趣向は昨年8月に今井先生が発案されたのがきっかけですが、福寿会誕生より20数年経ち、多士済済であり、修行テーマの料理以外でも大いに楽しいタレントもあり、これを披露し合う事は、会員間の理解親睦を深めることにも繋がるので一度やって見ては如何か、ということでした。
私はこれを9月の運営委員会で伺ったので、9月27日付けの第一回学院祭のご案内として取りまとめ、お打ち合わせしたところ、運営委員会として”GO!"ということになり、会員各位に案内したところ締め切りの11月末までにそこそこの出展回答があり、何とか行けそうだから第一回学院祭という形で体験して見ようということになり、その後準備の都合等を勘案して5月18日実施と決まりました。
福島さんご苦心のイベン計画案・スケジュールが出来、その後藤田会長・福島副会長のリーダーシップのもと、実務的な検討が繰り返され、今般の行事にたどり着いたものです。
結果的には、当初予定の2階会場を広くて採光のよい一階にしたこと、村田さんの手際よい展示技術にも助けられ、格好よく所期の展示が出来たことが成功で、参加者も、努力して30人と思っていたのが、予定通りほぼ実現出来ました。 本業の料理の方も今井先生の創意どおりのカレーライスが下準備やサービスに料理担当の方々の奮起された結果、参加者にも大変好評で何よりでした。
何にもまして今井学院福寿会が、やったことの無いイベントを、楽しく、しっかり完了できたのは、福寿会の多彩な人材の多さ、と根気のよい協力姿勢のなせる成果と感銘を受けました。 本当に所期通りの文化祭が出来て良かったと思っています。
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