| ◎映像作品
●レモンセッケン3「川止め」
監督(脚本・撮影・編集)糸川燿史
ついに完成!!初の”時代劇”です。
●光玄 × ジェームス ブルース ランド
今年2月16日、神戸のジェームスにおける光玄BIRTHDAY LIVEの心あたたまる一夜のドキュメンタリー。あべのぼる、萩原ヨシロー、AZUMIらのMagic
ANIMALS、デカルコ・マリィ、中村よおさんらが出演。
◎ ポスター・チラシ・ポートレートの撮影
●久坂部 羊(作家・医師)
現代の医療をテーマに、いま大注目の作家。
「日本人の死に時 そんなに長生きしたいですか」(幻冬舎新書)
「まず石を投げよ」(朝日新聞社出版)などの著書があります。
●西松鉱二
現代アートの作家、ミュージシャン。
7月18日(祇園祭)から8月16日(大文字送り火の日)まで、銀閣寺近くの大正時代の日本家屋「エミリオ邸」での展覧会は大盛会。痛快ラディカル。彼のバンドは、あの「反重力ジョニー」であります。ライブを一目見れば戦慄が走ります。そして、私達は自らの甘さを恥じ入ることに。
●五代目 桂文三(落語家)
襲名披露興行ポスター・チラシ
5月16日 大阪・なんばグランド花月
6月14日 東京・国立演芸場
●キタモトマサヤ(劇作家・演出家)
劇団「遊劇体」で泉鏡花の戯曲を次々と精力的に上演して、現代によみがえらせている。
一方、自身のオリジナルでは、とある地方の町を舞台にした「闇光る」などの傑作を上演しているが、今回の撮影では、偶然、そのモデルのようなロケーションに行きあわせた。
● 「咲くやこの花 コレクションVol. 2」
 ̄古典とジャズの貴公子たち ̄
出演 山本哲也 大倉源次郎 福王和幸 山村若隼紀 松永貴志
☆ 私は若いころから熱烈なモダンジャズフアンでしたが、どういうわけか、仕事ではジャズメンの撮影はあまりありませんでした。でも今回は、とりわけ大フアンである、あの「無機質オレンジ」の若き天才ジャズピアニスト松永貴志さんを撮影することができました。
◎ 街の広告大看板の写真
●パーソナリティー・梅田淳さんの大看板
( CSフジ「プロ野球ニュース」
OBC 「出発進行! うめじゅんです! )
大阪・天神橋南詰東側に掲がっています。
橋を南下するとき、目の前に梅田さんのアップがあります。
●レストラン「双天」の縦5メートルの大看板
あびこ筋を、大和川を越えて堺市内に入ってすぐ左側の駐車場のある中華レストラン。ここの料理は美味しくてお薦めです。
◎ 写真映像作品
● 足立修一「流れ橋」
私たちの意識の奥底に漂うかげろうのようなものを、
デジタルカメラでいかに捉えるか。10年来の挑戦。
● 山崎亜紀「左岸ストーリー」
スタジオの地元の土佐堀川の流域で撮影した大阪の街の音楽ファンタジー。
●山崎亜紀 2「花はさくら木」
作曲家・山崎亜紀さんの第2弾。09年大阪城・満開の桜と。
◎DVD・CD特別選集BOX「五代目桂文枝」
{価 26,880円}
これぞ上方落語の粋。珠玉の名人芸の歴史的資料です。いまさらながら文枝師匠の真摯な芸への探究、その偉大な足跡に胸打たれます。生前のご恩に報いるべく、僭越ながら写真を担当させていただきました。
◎笑福亭仁鶴独演会DVD+CD豪華記念本
{価 24,000円+税}
太陽の広場、法善寺、新世界…、仁鶴師匠の思い出の場所の街歩きに同行してのグラビア撮影。歩みもその芸のように絶妙のニュアンスと間合いである。「あっ、仁鶴さんや
!」 どこへ行っても、人々の信頼感と親しみのこもった声が飛んできた。
♪ CDジャケット、ポスタ−などの写真
●有山じゅんじと上田正樹
『 ぼちぼちいこか 08 』
名手二人による爛熟の再レコーディング。金子マリさんもコーラスで参加。
33年前のように、ジャケットに「くいだおれ太郎」をフューチャリング。
最近露出過多ぎみの太郎は、もう拉致して逃げるしかないな、と考えました。
というわけで、道頓堀の雑踏で、くいだおれ人形を抱きかかえた有山さんと上田さんのショットがジャケットになりました。更に,ムービーでは、船に乗って道頓堀川から大川へと大ロケ。
後日、金子マリさんにお会いしたとき、「イトカワさん、なにやってんの!」と大笑いされちゃいました。
♪さらにDVD2枚組が、9月に発売されます。
●ライブ アット 道頓堀くいだおれ
「ぼちぼちいこか ザ・ムービー」
写真とともに、私も少しインタビューにも出してもらっています。
●『 LETTER 』
ニューロックグループのデビュー・アルバム。
写真はモノクロ。デザインの高橋雅之さんの奇想天外の紙ジャケです。
●「渡辺 勝」渡辺 勝
岡林信康のツアーメンバーに始まり、はちみつぱい、アーリータイムス・ストリングス・バンドなど、日本のフォーク・ロック界が歩んだ歴史そのものともいうべき渡辺さんの8年振りのニューアルバム。
たまたま東京に行っていたとき、急遽、入谷の「なってるハウス」のライブと、ご自宅で撮影した。そのライフスタイルと、音楽に対する変わらぬ誠実な姿勢には感銘を受けました。
プロデュースは松倉如子さん(ピユアな少女!)。
参加ミュージシャンは、船戸博史、川下直広、古澤良治郎さんら。
●ガンジー石原
「人間はカトリセンコウ」
中島らもさんが「ガンジーはやっぱり歌やね」といっていた知る人ぞ知るガンジー石原のファーストアルバム。撮影場所は兵庫県下の某所。奇景!こんなとこがあったとは、”ロケハンの鬼”といわれる私も知らなかったなぁ。
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