izumihachimanshrine
応神天皇
異称
誉田別天皇
(ほむたわけのすめらみこと)
大鞆別命
(おおともわけのみこと)
胎中天皇
(たいちゅうてんのう)

系譜
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)

ゆか里の地
宇佐神宮(大分県宇佐市)

この天皇は生まれながらに腕に鞆の形のような肉がついていた為
に大鞆別と呼ばれました。多くの妃を持ち、皇子皇女二十人いました。
九州で生まれたこの天皇が大和へ向い、それを阻む豪族達を倒して
大和入りを果たす話は神武天皇の東征伝説と似通っています。
また、この天皇の時代には朝鮮半島から多くの渡来人が渡ってきて
おり、水田開発や酒造などの技術や文化が伝えられたようです。
応神天皇自身も何かしら大陸との関係があったのではないかという
事も『古事記』における天之日矛の言い伝えから伺えます。
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