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人生儀礼
敬神(けいしん)生活の綱領(こうりょう)
 神道は天地悠久(てんちゆうきゅう)の大道であって、崇高なる精神を
培(つちか)ひ、太平を開くの基(もとい)である。
 神慮(しんりょ)を畏(かしこ)み祖訓(そくん)をつぎ、いよいよ道の
精華(せいか)を発揮し、人類の福祉を増進するは、使命を達成する
所以(ゆえん)である。
ここにこの綱領をかがげて向ふところを明らかにし、実践つとめて
以(もっ)て大道を宣揚(せんよう)することを期する。
一、神の恵みと祖先の恩とに感謝し、明(あか)き清きま
ことを以て祭祀にいそしむこと
一、世のため人のために奉仕し、神のみこともちとして世
をつくり固め成すこと
一、大御心(おおみこころ)をいただきてむつび和(やわ)
らぎ、国の隆昌と世界の共存共栄とを祈ること
厄払いについて

厄年とは、災難や障りが身に降りかかりやすい年のことです。また人生の中での
大きな転機・節目を迎える年であると言われています。災厄が身に降りかから
ないよう、神社にお参りして厄払いをします。
※参考
前厄や後厄も必ずお参りしなくてはならないのか?と言ったご質問をお聞きする
ことがありますが、絶対お祓いをしなくてはならないと言うことはございません。
厄払いを一度もしない方もいらっしゃいますし、前厄・本厄・後厄と3年連続して
お参りされる方もいらっしゃいます。また、厄年にあたっていなくても、徐災祈願
される方もいらっしゃいます。

男    25歳・42歳・61歳
女    19歳・33歳・37歳
『平成31年厄年表』
数え年
本厄
25歳平成7年生 
42歳昭和53年生 

19歳平成13年生 
33歳昭和62年生 

成人式
20歳(満年齢) 平成 11年生 
還 暦
61歳(数え年) 昭和34年生 

人生儀礼項目
「七・五・三」の起源
喜寿の祝

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