八光会館建設資金に関して

建設3条件(組織・建設地・資金)全てに於いての疑念

・収入の部の記載文面 ※建設委員会作成

・金沢市コミュニティセンター建設費補助概要 
※金沢市

建設地について

更地が条件であるが更地ではなかった。
条件を満たしている建設土地ならば何処でも良く神社境内地は条件を満たしていない。

組織について

公的補助金を申請して建設資金に充てることを前提として計画されていたので宗教関係団体は憲法上(第89条)関与できない。
よって神社総代会・護持団体組織は無関係。

建設資金に関して

上記の通り無関係であるので地元負担金総て並びに会館借入金の北信への返済など神社会計が負担すること自体あり得ない。
地元負担金並びに北陸信用金庫の借入金は現在も神社に弁済されていない。
神社積立金の通帳・印鑑を管理している人物の会館への流用。
なぜ発覚しなかったのか?ここでは差し控えるが記憶ではなく記録が残されている。

結局地元負担金なし土地なしで建設した。

・石川県コミュニティセンター建設費補助概要 
※石川県

・コミュニティセンター「八光会館」建設資金 
※泉八幡神社作成



建設計画時点より地元負担金を負担しない計画を企て
関係のない神社会計に借入金等を転化。







※(参考)現在の金沢市の集会所
(コミュニティセンター)への助成制度
(市民局 市民協働推進課)



金沢市申請コミュニティセンター建設計画書



※(参考)現在の石川県の集会所(コミュニティセンター)への助成制度
(県民文化スポーツ部県民交流課)

収入には地元負担金(積立金等)
の記載はない
八光会館建設資金に関して

昭和54年度八光会館決算書



建設次年昭和55年度八光会館決算書下記
支出項目に北陸信用金庫借入金返済の記載がない



翌昭和56年度八光会館決算書下記
支出項目に北陸信用金庫借入金返済の記載がない定期預金50万円が記載されている



昭和59年度八光会館決算書下記
支出項目に北陸信用金庫借入金返済の記載がない定期預金100万円が記載されている



昭和63年度八光会館決算書下記
これまでに支出項目に北陸信用金庫借入金返済の記載がない定期預金95万円が記載
八幡講貸付80万円が記載されている
八幡講に'貸付ける'と言うことは
建設資金(地元負担金)について始めから明確に金銭関係を混同せず、弁済する意志もなく横領流用と隠蔽を目論んでいたと考えられる。しかし、露見してしまったのが現状。
会館の北陸信用金庫の借入金関しても返済した記録もなく、神社会計より返済されている事からもこれも始めから返済する意志は全くなかっと考えられる。

会館建設資金であった会館自らの北陸信用金庫の借入金や八幡講から流用した金銭を全く弁済せず反対に貸し付けている。



実際にデタラメで都合のいいように
事実を改竄している。
※ 取引先の金融機関に神社会計の記録を打ち出してもらった資料


辞任届の内容のデタラメ
不適切な会計処理をしていることの不信から確信となる
事実が判明している



上記のように辞任届の日付平成3年7月6日
下記領収書日付平成3年7月29日

神社会計から積立定期を解約し
八幡講経て八光会館に持ち出した人物がいた。
辞任届を出し神社と関係が無くなった人物が神社会計印鑑を返還せず金融機関に対し神社積立定期を勝手に解約している不正行為が判明している。
※内金とは何ぞや。

神社会計が八光会館に流用された約560万円はどうなったのか。
デタラメな会計処理であることは一目瞭然である。
※誰から誰に
同一人物が関わっているが組織は別々であり
混同することはない。
借入金の関係から判明する。







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八幡講とは
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