「伺か」にゴーストをインストールする時。 目星をつけて配布サイトに行き、サイト内のゴースト置き場所に辿り着き、ダウンロード…というのはかなり手間です。 入れてみてがっかりとか、目当てのゴーストが現行「伺か」に対応してないとかなると、”徒労”という言葉がほよほよと頭の後ろを漂ってしまう。
この「マネージャ」は、画像つき一覧から選んでぽちっとボタンを押せば、ダウンロードからインストールまで全自動。 旧バージョンのデータを現行バージョンに入れることもできるお役立ちソフトです。
見るだけでも楽しい画像つき一覧は、各種情報(データの内容やサイトへのリンク)も乗っていて、インストールは手動でするのが好みというユーザさんにもおすすめ。
などなどの理由で、私が個人的に好きなソフトなので、紹介させていただきました。 なお、以下、次ページ以降も含め「何かゴーストマネージャ」を単に「マネージャ」と短く記述しています。
「マネージャ」をいじってる途中で”***.dllが見つかりません。(以下略)”という”エラー”ボックスが出た場合は、そのDLLをインストールします。
[参照] DLL:UNLHA32.DLLとUNZIP32.DLL
そちらのインストールが終わってから、先を進めてください。
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何かゴーストマネージャ (AQRS氏)
配布サイトはこちらです。
”ダウンロード”の”NanikaGhostManager Verx.xx”からデスクトップなどにダウンロードしてください。
ダウンロードの方法は「伺か」本体と同じです : [参照] ”ダウンロード”

ダウンロードしました。2004年5月24日時点での「マネージャ」はVer0.60で、ファイル名は”ngm_060.zip”です。
ZIPファイルは、えーと、私このページ作った時はWindowsMeだったんですが、解凍ソフトがなくても解凍(抽出)できました。 WindowsXPでもほぼ同じようにできます。 それ以前(95とか98とかの頃)は解凍ソフト使ってたので、どんなOSでもできるのかちょっとわかりません。 すぐ下の図から始まる方法で解凍(抽出)できない時は、解凍ソフトで。 で、解凍がすんだら4つ下の図からまた続けてください。
[参照]:解凍・圧縮ソフト:+Lhaca・・・こちらでひとつ紹介してます。

デスクトップにある圧縮ファイルを、右クリックですぐ横にずらします。
クリックを離すと出るメニューから”抽出”をクリック。

”抽出ウィザード”に沿って、そのまま”次へ”。

抽出がすみました。”完了”。

デスクトップに抽出(解凍)がすんだフォルダができてます。
今後上書きバージョンアップしても矛盾しないように名前を変えておきます(変えなくてもかまいません)。

Cドライブ(”マイコンピュータ”→”Cドライブ”)の中にドラッグ&ドロップで移動します。

Cドライブ内”ngmフォルダ”にインストールができました。

「伺か」同様、今後の便宜のためにデスクトップ(など)にショートカットを作っておきます。
右クリックでドラッグ&ドロップ、出るメニューから”ショートカットをここに作成”。

できたショートカットの名前を見易く変えて(変えなくてもいいです)完了です。

起動すると、まずこんな”情報”ボックスが出ます。”OK”をクリック。

「伺か」(何か)の場所を設定します。”何か,SSP場所設定”の”追加”をクリックしてください。

”ファイルを開く”ボックスが出ます。「伺か」の実行ファイル”materia.exe”を指定します。
まずはCドライブを開いて、

「伺か」のインストールフォルダ(この例では”ukagaka”)を開いて、

”materia.exe”を指定します。

”materia.exe”を指定できました。現状のボックスが図と一部違ってもお気になさらず、”OK”で閉じます。
次に”ゴーストDBが存在しないので受信を行います”というボックスが出ます。 インターネットに接続した状態で”OK”をクリックしてください。ゴーストDB(データベース)初期データのダウンロードが始まります。 接続環境によっては時間がかかりますが、ダウンロードが完了し、データの展開(データを使える形にする)が終わるのを待ちます。

「マネージャ」が起動します。
次のページはこのソフトの使い方です。 「マネージャ」インストールフォルダの中の”readme.txt”に書いてあることなんですけどね。ではでは。
2004/05/28 碧子