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応用・ゴーストのデータを追加する

「マネージャ」に入っていないゴースト・シェルのデータを「マネージャ」に追加して、「伺か」にインストールする方法です。

「伺か」が、名を変え機能を変えデフォルトゴーストを変えながら進化してきた過程で、データの形式も変わってきました。 その結果、古いバージョンの「伺か」(「何か」とかそういういろいろな名前の)用データの中には、現行バージョンで使えないものがたくさんあります。

ダメだと言われても
こんなふうに言われる古いタイプのデータも「マネージャ」を通すことでインストールできるかも・・・という方法です。 ただし前ページの繰り返しになりますが、インストールができても正常に使えるとは限りませんのでご承知おきください。

データの追加とインストール

さて、「伺か」にインストールできないファイルが手元にあるとします。 「マネージャ」内で検索しても(あるいは全部のデータをひとつひとつ見ても)それは入っていない。 そんな場合には、下記の手順をお試しください。

適切なゴーストデータがありませんでしたので、”example.nar”というファイルで説明をします。

「マネージャ」の上にDnD
起動している「マネージャ」にデータを圧縮したままでドラッグ&ドロップします。 そうすると、前ページの”ねここたん”や”奈留さん”のデータと同じ形に「マネージャ」に追加され、”こんなゴーストやシェルがありますよ”と表示されます。 ただし、「伺か」にインストールするためには、さらに「マネージャ」の”ゴーストダウンロードディレクトリ”にファイルを入れる必要があります。

ダウンロードディレクトリの確認
”ファイル”→”設定”で”設定ボックス”を出して、”ゴーストダウンロードディレクトリ”を確認します。 特にいじってなければ上図のように「マネージャ」をインストールしたフォルダの中の”download”というフォルダになっています。 確認したらこのボックスを閉じ、一旦「マネージャ」を終了します。

ダウンロードディレクトリに入れる
「マネージャ」を終了してから、上で確認した”ゴーストダウンロードディレクトリ”を開きます。 この場合なら”マイコンピュータ”→”Cドライブ”→”ngmフォルダ”→”download”の順。 今までに「マネージャ」経由でダウンロードしたことがあれば、上図のように”ghost”とか”shell”というフォルダがあります。 なければ、からっぽ。別にどちらでも支障ありません。
ここにインストールしたいデータファイルを圧縮したままでドラッグ&ドロップ。 ”ghost”も”shell”も気にせずにそのまま入れちゃえばいいみたいです。

改めて「マネージャ」を起動すると、”ダウンロード済み”として認識されています。インストールしたければ”Install”を押してください。

情報の入力

ここまでで、ユーザさんの「マネージャ」には新しいデータが追加されました。 このような(「マネージャ」にもともとは入ってなかった)場合、表示される情報は限られています。 知っている範囲の情報を追加しておくと便利、かもしれません。

ファイルセットデータ設定
「マネージャ」で、さくらさん側の絵をダブルクリックすると”ファイルセットデータ設定”ボックスが出ます。 書き込んで”OK”を押せば詳細データが登録できます。

”送信”を押せばインターネット経由で他のユーザさんたちとも共有できますが、形式が間違ったり、既存のものと重複したりしないようにご注意。 ”送信”前には「マネージャ」インストールフォルダにある”readme.txt”を必ず読んでください。

2004/05/28 碧子