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何かゴーストマネージャ:アップデート

一旦インストールした「マネージャ」を最新の状態に保つ方法について。

データベースネットワーク更新

ゴースト・シェルのデータは時々刻々と変わっていきます。追加があり、修整があり。 そのデータは”ネットワーク更新”で取得することができます。

DBネットワーク更新
「マネージャ」を起動し、”ファイル”→”DBネットワーク更新”とクリック。

データですー
インターネットに接続すると、こうなって。

画像ですー
こういうのもあって、

先行きの目安
なかなか進まないのんびり回線の場合は、このあたりなど眺めているのも一興…いえ、何か他のことで時間をつぶしてる方が精神衛生上いいです。

はい、終わったことにしましょう。これで、データベース更新が完了です。

本体バージョンアップ

[2004/05/26 追記]
現時点での最新版(Ver0.60)は下記の方法ではなく、再度まるごとダウンロードが必要です。 古い”ngm”フォルダをさっくり捨てて、最初と同じ手順でインストールしてください。
それぞれの状況で、まるごとダウンロードが必要か、一部上書き(下の手順)でできるのかは、配布サイトでご確認ください。

- 以下、一部上書きでバージョンアップをする手順 -

ネットワーク更新でデータは新しくなりますが、本体はバージョンアップできません。 時には配布サイトで調べてみましょう。

何かゴーストマネージャ (AQRS氏) ←配布サイト
バージョンアップ用のファイルがあったらダウンロードします。

解凍(抽出)する
ダウンロードした圧縮ファイルを、解凍圧縮ファイルを使うなり、ドラッグして”抽出ウィザード”をだすなりして解凍(抽出)します。

「マネージャ」インストール時と同様

インストールフォルダと更新用フォルダを並べる
デスクトップに「マネージャ」インストールフォルダを開き(上図の左)、その横に今解凍した更新用ファイルのフォルダ(同右)を開きます。

更新用フォルダを開いて・・・
開きました。右のフォルダの中身を、左のフォルダに上書きで移せばいい。 ひとつひとつ移せばいいことではありますが、ちょっと手際よくいきます。

更新用のファイルを”すべて選択”して・・・
移す側のフォルダで”編集”→”すべて選択”とクリック。 この方法なら見えないファイルがあっても残さずにすみます。

インストールフォルダに移す
選択されたファイルをインストールフォルダにドラッグ&ドロップ。

上書きしますっ
このテのボックスが出たら、”はい”または”すべて上書き”で進めていけば本体が更新できます。

以上で「何かゴーストマネージャ」に関しての説明ページを終わります。 開発者AQRS氏、ここまで読んでくださったユーザさん、感謝感謝です。どうもありがとうございました。

2004/05/28 碧子