”何かゴーストマネージャ”を使うのに必要なものです。 ”何かゴーストマネージャ”インストール時に「ありません入れてください」ボックスが出た場合、下記をご参照のほど。
現時点(2004/05/24)で”UNLHA32.DLL”がないとゴーストインストール時に要求ボックスが出ました。 ”UNZIP32.DLL”が必要なのケースがあるか否かは碧子の環境ではわかりません。 必要に応じて下記事項をご利用ください。
”何かゴーストマネージャで”「ありません入れてください」ボックスが出た場合は、検索する必要はありません(ないってわかってんだもん)。 下の項”ダウンロード”へ進んでください。

”スタート”→”検索”→”ファイルやフォルダ”の順にクリックします。

”検索”ボックスが出たら、”ファイルやフォルダの名前”欄に”UNLHA32.DLL”を入力して、”検索開始”を押します。

上の図はあった場合です。
場所が Windows の System ディレクトリであることも確認しておいてください。

なかった場合です。UNLHA32.DLLのインストールが必要です。
次いで”UNZIP32.DLL”も検索してください。 一旦”新規”を押して内容をクリアし、”ファイルやフォルダの名前”欄に”UNZIP32.DLL”と入力、”検索開始”です。 あればよし、なければインストールしてください。
”あればよし”っても古いバージョンだと不都合がでる可能性も。 なんかヘンって時は最新バージョンに更新してみるのも一方。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/unlha32.html
↑こちらがダウンロードページへの直リンクです。
”.lzhファイルの圧縮/展開(解凍)-UNLHA32.DLL for windows32”というページが開きます。 ”下記のいずれかをクリックすればダウンロードできます”と書いてある通りに、その下のいずれかから「何か」本体と同じようにダウンロードしてください。

ダウンロードしました。2004年5月24日時点では”ulh3188c.exe”になってます。
http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/unzip32.html
同様にこちら↑が直リンク。
”.zipファイルの展開(解凍)-UNZIP32.DLL for windows32”のページ、”ダウンロード/DOWNLOAD(Release version)”と書いてあるもう少し下です。 ”unzp540.exe”にリンク下線のついてるところ。上3つのうちどれかをクリックしてください(”FTP”ってとこは違います)。 ダウンロードします。

しました。
特にワザが必要な作業でもありません。ぽちぽちぽちとクリックしていくだけです。

ダブルクリック。

図の一部が省略してありますが、実際に出るボックスでは読んでおいてください。で、”はい”をクリック。

インストールフォルダもそのままでいいので、”OK”をクリック。
(私はスタートメニューが増えるのを好まないので”スタートメニューに登録”チェックボックスをオフにしました。純粋に好みの問題)
これで”UNLHA32.DLL”がインストールできました。
こちらも同じくぽちぽちと。

ダブルクリック。

”はい”。

”OK”。いや別に書くこともないし。

”OK”。えーと、読んでくださいね、ドキュメント。
はい、”UNZIP32.DLL”もインストールできました。 デスクトップにあるWindowや圧縮ファイルは、読むべきものは読み、片付けるべきものは片付けてください。 端的に言えば、窓は閉じてファイルは捨てて(もしくはどこかにしまいこんで)構いません。
2004/05/28 碧子