受動喫煙の相談に応じる弁護士のHP

江戸川区に対する慰謝料請求が認められた裁判 +α法律家向けメッセージ

判決文pdf>


上記裁判は、本人訴訟です。
受動喫煙被害を認めた日本で初めての判決は本人訴訟によって、勝ち取られました。
<上記裁判の原告の方のHP>


このことは、この問題に取り組む弁護士が余りに少ないことを示しています。
多くの受動喫煙被害者は、弁護士にアクセスできないか、あるいは、受動喫煙被害に無理解
な弁護士に受任を拒否され、泣き寝入りせざるを得なかったと思われます。



弁護士は、自戒の念をこめて、受動喫煙が人権問題であることを認識すべきです。
受動喫煙被害の救済にご賛同・ご協力頂ける法律家の方からのメールを歓迎いたします。


<なお、化学物質過敏症について日弁連の提言がある>





以下、法学部学生・ロースクール生向けの余談。

司法改革として法曹養成に大きな変化をもたらした、新制度である新司法試験*。
その第1回目をかざる問題で、
憲法においてタバコをめぐる問題が出題された。
平成18年 新司法試験 公法系科目 pdf>
特に、7p〜8pをご覧頂きたい。
タバコの有害性については、いまや司法試験にも出されるほど、
公知の事実となっている。


*「司法試験」とは、弁護士、裁判官、検察官になるための試験である。
2007年現在は、旧司法試験と新司法試験が並存しているが、
数年のうちに旧司法試験は廃止され、
新司法試験に一本化される予定である。

戻る
戻る


受動喫煙 肺がん 心臓疾患 虚血性心疾患 喘息 弁護士