受動喫煙の相談に応じる弁護士のHP

お薦めの書籍など


禁煙医療のための基礎知識』 神奈川県内科医学会 編
非常にコンパクトにまとまっており、読みやすい。


タバコ病辞典』 加濃正人 編、松崎道幸・渡辺文学 監修
辞書的に幅広い知識が手に入る


タバコは全身病 卒煙編』 少年写真新聞社
ビジュアルで教育向け。


週刊東洋経済 特集:ガンの嘘』2007年3月24日
データや資料に基づき、タバコ・JTの真実に迫る内容。


『受動喫煙防止条例-神奈川発、日本初の挑戦』 神奈川県の松沢成文知事
条例制定の経緯・過程、日本における財務省タバコ利権構造、
JTの条約・法律に反する姿勢、民主主義のあり方(サイレントマジョリティ・現場の声の重視)
など、非常に勉強になる。


『受動喫煙の環境学』
(京都大学・近畿大学)村田陽平 先生
日本のタバコ対策では喫煙者に比べて受動喫煙の被害者の視点が不十分でおり、
受動喫煙被害者の方こそ「肩身が狭い」思いをしていること。
たばこ事業法や財務省などのタバコ利権をめぐる日本の特殊な社会経済構造。
これらを精緻に論じた素晴らしい書籍。




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