受動喫煙の相談に応じる弁護士のHP


受動喫煙関連疾患の事例調査にご協力お願いします


受動喫煙でお困りの方



<国立がん研究センター発表> によれば、
受動喫煙による肺がん・心疾患死者数は、 
少なくとも年間6800人と推計されています。

これに関して、具体的な実例の実態調査を行いたいと考えています。


家族・職場などの受動喫煙に ある程度の年数・月数さらされた後、
肺がん、心臓疾患、喘息・呼吸機能低下、等を
 発症した方、症状が悪化した方、
具体的な状況をお聞かせください。
また、ご本人からお送り頂くのが難しい場合には、
近親者の方、遺族の方から、お寄せください。


             ・受動喫煙の場所
             ・当該部屋の広さや状況、受動喫煙の濃さ
             ・年数(何年から何年くらいまで)、月数
             ・頻度、程度(1日何本くらいの受動喫煙)
             ・ご本人の喫煙歴の有無
             ・肺がん、心臓疾患、喘息等を発症した時期、悪化した時期
             ・がんの種類(腺がん等)
             ・病名(虚血性心疾患、心筋梗塞、気管支喘息、等)
             ・発見時のステージ、進行度合い
             ・がん、心臓疾患、喘息の治療の現況
             ・タバコ及び受動喫煙に対する心境

等を分かる範囲で教えてください。



また、医療機関従事者において、
受動喫煙が疾患に影響した可能性があるケースを見つけた場合、
当HPをその患者さん又はご家族にお伝え頂ければ、幸いです。

(なお、因果関係の断定の必要はありません。
実態調査が目的ですので可能性がある方には広くお伝え頂ければ幸いです。)




なお、当職は、受動喫煙による被害の責任について、
タバコ産業が責任をとるべきだと考えています。
受動喫煙の有害性を隠ぺいし、矮小化する宣伝広告を続けて、
巨利を上げてきた タバコ産業こそ、
真の加害者であり、その責任は重く判断されるべきと考えます。


まず実態調査を行い、
その内容も踏まえた上で、
責任の所在について更なる検討を深めたいと考えています。


本件事例調査にご協力をお願いします。



下記メールアドレスにメールを送ってください。
(但し、が大文字2つになっているのを、小文字@1つに変更してください。)

anti_smoke_lawyer@@yahoo.co.jp

・メールのタイトルは、以下のように記載してください。
       「受動喫煙と慢性疾患(メール送信者のお名前)事例報告」



なお、上記慢性疾患に限らず、
職場・集合住宅等での受動喫煙に現在お苦しみの方は、
こちらをご覧ください。


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2015年2月18日作成 23日追記

受動喫煙 肺がん 心臓疾患 虚血性心疾患 喘息 弁護士