SCUBA DIVING

  このコーナーでは、私の経験してきたダイビングスポットや出来事をまとめたページです。また、水中写真を併せて公開していますので、ダイビング経験のない方も日常生活から離れて、別世界の扉を叩いてみてはいかがでしょうか。 


Scuba Diving

項   目
内     容

ダイビングを楽しむには

はじめるための Q&A (ノンダイバーお奨め)

はじめに

ダイビングを始めたきっかけ  (ノンダイバーお奨め)

ライセンス取得について

ライセンス取得計画  (ノンダイバーお奨め)

私のダイビング履歴

今までのダイビングスポット経験や感想

新たなダイビングの楽しみ

ただのダイビングで満足いかなくなってしまった私

私のダイビングスタイル

自分なりの我流スタイル、こだわりグッズなど

ダイビングスポット情報

みなさんの「ログ」公開してみませんか?

水中写真館

海の中!覗いてみませんか?

ダイビングバディ募集中

主に伊豆方面へ行っているダイバーの方、ご一緒しませんか?メールまたは、アンケートにて待っています。


 

ダイビングスポット情報

ダイビングスポット名
内     容

神奈川県 小田原市 江之浦

情報提供者  junkoさん

伊豆半島 東伊豆 東伊豆町 大川

情報提供者   なっちゃん

伊豆半島 西伊豆 戸田村

情報提供者  恵 子さん

現在、取材休暇につき工事中(情報提供募集中。公開してもいいよという方、お待ちしています。)

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はじめに

  スクーバダイビングを始めたきっかけについて、あれはもう一昔前に、サイパンと言うリゾート地に降り立ったときに始まった。ただのツーリストとして訪れた我々だったが、以前から雑誌などで観ていた美しい光景(水中)に憧れ、体験ダイビングなるモノに挑戦することになった。実はそれ以前にいろいろなアトラクションを楽しんでいたのだが、ハードなスケジュール故に大満喫とまではいっていなかったのである。そんな不安を抱えた中、朝一に経験することになり、眠い目をこすりショップへと向かった。

  まずは、プール講習をすることになり、一通りのことを習ったのだが、後にも先にもこの講習が一番プレッシャーがあったのではないかと思っている。(正直、この後に実際、海に入れるのだろうかと不安さえ覚えていた。)そうこうしている間に、休憩になりスタッフや今回一緒に体験する方々と昼食を楽しんだ。この時間のおかげで不安は薄れていったような気がした。が、いよいよ海へ向かうことになった。

  ダイビングポイントは、小さなボートで直ぐのいわゆるビーチポイント(当然のことだが)であった。それでも海水浴やスノーケル程度の経験の私には少し不安が湧いてきた。ボートキャプテンと話を交わし、リラックスを意識しているときにエントリーの順番がやってきた。
  「ドボン」エントリーと共に世界が変わり、同時に自分自身の気持ちも大きく変わっていたのを覚えている。そうなのである、今まで不安があった気持ちがまるで別人のように思え、言葉では言い表すことの出来ないほど、とても心地いい気持ちになっていた。持って入ったカメラ(潜るんです)もあっという間にフィルムがなくなり、餌付け(賛否両論があるが)を楽しみ、存分に海の世界を満喫した。実際、潜水時間は、30分程度のダイビングだったのだが、それはまるで数分も行かないくらいの早さで去っていった。

  不思議なモノである、ダイビングポイントへ向かうボートの中とは違った興奮を帰りのボートの中では、誰もが興奮していたように思えた。(もちろん、私も興奮していた。)
  この新たな興奮(発見)と共に
ダイビングを始める決意を持ったのだった。

 

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ライセンス取得について

  ライセンス取得についてまず、私なりに計画?を立てたことを話しますが、あくまで私個人の意見であり、参考程度に受け止めて下さい。
  ダイビングをするに当たってライセンスなるモノが必要と言うことは、雑誌などの情報から解っていたのだが、実際どのように取得するか。と言う問題を抱え、友人(一緒に取得した)と相談した後、実際にダイビングショップを観て廻ろうと言うことになった。
  近所や雑誌などでチェックしていたショップを十店舗ほど周り、それぞれショップによってお店なりのカラーがあることを知った。指導団体、客層、交通便、費用などを考慮しながら、最終的に長いつき合いになるだろう事を考慮し、お店の雰囲気(自分たちとの相性など)を重視し決定した。(この多くのショップを訪れることは非常に大きな事だ。)
  また、ダイビングショップでの取得となったが、それ以外の方法もいくつかあるので、これから取得をと思っている方は検討の価値があるのではと思う。

    

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私のダイビング履歴について

  私がダイビングを始めてから思ったこと、潜りに行ったスポットなどを、織り交ぜながら進めていきます。何かの参考になればと思います。

  私の日本国内でのダイビング経験は、当然のごとくオープンウォーターライセンス(PADI)講習時のことである、伊豆半島の伊東と言うダイビングポイントであった、正直なところ案外、日本の海の中も綺麗だなあーと思った。想像していたヘドロのような海どころか数々の魚がいてびっくり。
  海洋実習二日目の日のダイビングスポットは、西伊豆の大瀬崎と言うところであった。ここでも大きく予想を覆す海であったのを覚えている。魚がたくさんいてびっくり。日本の海でも充分楽しめることを思った。

  いよいよ、ライセンス取得、晴れてダイバーの仲間入り。取得当時は、やはりダイビングショップ主催のツアーに参加という形が多かった。伊豆半島の近場のスポットへ通う日が続いた。安全面などを考えても今でもそれでよかった気がする。ツアーへの参加によって講習時には得られないスキルを身につけたり、ダイビング仲間も作ることが出来た。
  さて、ここからが本当の意味での自立ダイバーを意識した時期ではないだろうか。ツアーでのダイビング経験、自己に対する安全管理、バディやダイビング仲間との調和などを考え始め、ダイビングショップのツアーではなくダイビング仲間との潜水計画を行うようになっていった。当然のごとく、ハードなスポットへは行くことが出来なかったが、いろいろなダイビングスポットへ足を伸ばし、スポットの地形や海状況を判断し、自分たちでの潜水計画を心がけていった。 (予算を切り上げると言うことも大きかったが。(^^;;)

 それから、どうしたかって、それは新たなダイビングの楽しみ私のダイビングスタイルについてを観てね。

  以降、今まで行ったこと、通っているダイビングスポットを感想を交えて記する。

ダイビングスポット名

感   想

伊豆半島

熱  海

 ここはなんと言っても沈船ポイントがお奨め。透明度がよければ、潜行と共にジワッ、ボワと船が見えてくるのは、何回観ても圧巻。

伊  東

 ビーチポイントは、初心者でも練習がてらのいいポイント。ボートポイントは、私自身いい経験がなく。(自己管理のない頃、二日酔い気味で海はクローズ寸前の荒れ放題。やぁまいった。ここに来る度に海が荒れるのはなぜ?相性悪いなぁ。)

八幡野

 ビーチよし、ボートポイントよしのスポット、ちと駐車場が不自由。近場のマクロにはもってこい。

海洋公園

 ここへ言ったらペンギンをパシャリなんて。今日の水槽には、何が入っているかな。マクロよりややワイドかな。モンガラの幼魚可愛かったなぁ。

富  戸

 やっぱり、ダイビング後のひと風呂浴びるべー。イソギンチャク畑やマクロはいつ来ても楽しい。

大瀬崎

 言わずと知れた関東屈指のダイビングスポット。私のホームグランドであり、悪状況に強い。どこか入れるでしょう。水中写真、ダイビングスキルすべての基本の海って感じ。

田  子

 案外、穴場適?いつ行っても状況はいいし。なんて言っても刺身が旨い。伊豆では、ここでしか観たことのない魚もチラホラ。

安良里

 言うことなし、お気に入りスポット。ただ、ダイブマスター以上同伴がチトつらい。でもマクロ、ワイドすべてよし。現地で長年ガイドをしているスタッフさんも観たことない鮫をビデオにゲット。(イタチザメ?可能性。)

神子元島

 さすがに此処まで来れば、海の色違いますねー。大物待ちの時にトラウツボ君にフィンをガブリ。みなさんもご注意を。

伊豆諸島

大  島

 うーん、マツカサウオ見たさに疲れたなぁ。甲殻類のマクロに走った私なぜ?そんなこと考えずに海を観ながらひと風呂浴びるべー。

三浦半島

葉  山

 潮の時間が悪く、エントリー歩いて歩いてポン。疲れたぁー。やっぱり、帰りは大仏、そして裏鎌倉の茶屋で一息。あと銭も洗わないと(^^;;)

小笠原諸島

 日本で一番早い海開き(元旦)にて海へダッシュ!イルカ、鯨、鮫、小笠原固有種は押さえておきましょう。あとは、死んだように船で寝ましょう。でも飛行場建設はどうかな。

セ  ブ

パングラオ島

 珊瑚の種類、数はピカイチ。マクロもの豊富。うーん、じっくり探したら、どれだけのものがいるんだろうか。

バリカサグ島

 やっぱり、ギンガメの群かな、圧巻。浅瀬から深場まで大忙しスポット。

プーケット

ラチャ島

 本当の意味でリラックス出来るポイントではなかろうか、何も考えずに、ダイビングを楽しむにはいいポイント。ほのぼのしますねー。(なんのこっちゃ)トラフザメの群、大接近に興奮。

ピピ島

 現地ガイドさんのシークレットスポットに案内されびっくり。数千、数万の群群、また群れ。天も地も見えないよー。これもアジアンパワー?

モルディブ

南マーレ諸島

 さすがモルディブ、タートル、シァーク、ナポレオンそれなりのものは、いつでも観れるのでは。いい所だ。

ミクロネシア

サイパン

 なんといってもダイビング以外のアトラクションに目がいってしまう私にだれか、お仕置きを?

グァム

ロ  タ

 海の色ピカイチ。本当の藍色、ドップリ浸かりましょう。あなた、あい色書けますか?

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新たなダイビングの楽しみについて

 ダイビングを楽しんでいる日々が続いたそんなある日、突如ダイビング自体に一種の飽きが入ってきたのだった。どうゆうことだ。なんて思うのもホームグラウンドなるところへ通うことが多く、地形や生物に見慣れ、正直とてつもなく綺麗な海の中に浸ると言うことではない事に不満が生じてきていたのでは。
 それを打開するために、マクロの生物探しという楽しみを持ち始めた。ショップの情報に耳を傾け、何処何処に何がいるよと言われれば探しに、また、自分自身でターゲットを決め、この生物ならあの辺だなというようなトレジャーハンティングを始めた。これが結構楽しかった。魚の名前、生態などを覚えられる一石何丁となったのだ。

 そんなことを楽しんでいると、ふとこの珍しい、愛らしいなどと思う生き物を水中写真に撮ってみたくなったのだ。この安易な考えが今となっては、ドップリとダイビングに腰を下ろしてしまう最大の理由なのではなかろうか。正直、写真についてはそれほど抵抗はなかったものの、ここは水中。そんな思いもヤレバヤスシ(こんなことわざあったか?ナイナイ)
 水中写真わくわく、ハウジング機材を購入し、いざ海へ。海の中では、実際、ダイビングオンリーの時よりも写真のためか、周りの状況を今まで以上に気にするようになった。生物、ダイビングスタイルなど僅かであるが自分自身の変化に気づいた。生物に対しては、周辺環境を崩さないように、極力ストレスを与えないようになどの配慮を持ち、バディやグループの仲間の写真派ではない人への配慮など勉強になることが多かった。また、それ以上に楽しみもあるのだか゛。

 ひとのふりみて、わか゛ふりなおせの巻き
 某有名ダイビングスポットで水中写真を楽しんでいるときでした。ファインダーを除いているときになにやら白い棒が入ってきたので、ふと目を外すとそこには、初心者らしきグループを連れたガイドがいた。そのガイドは私と目も合わせずに、その生物を白い棒で突っついている、スレートに生物名を書き、説明している。そしてさんざん突っついて帰っていった。おまけにグループ全体で透明度0と言うほど砂をまき散らして行った。ガイドとして珍しい生物をお客さんに見せるということは解るのだが、まずは良きダイバーの見本としてお客さんと接しなくてはいけない。
 こんな心のないダイバー(しかもプロ)がいることが残念である。良きダイバーの手本には、なれなくても、最低限の事は心がけるようにしている。
 

   

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私のダイビングスタイルについて

  私なりのスタイルや願望など私個人的な意見を含め、マイ・ギアの紹介も公開しています。

 私なりというわけでもなく基本的な潜水だと思うが、まず余裕を持った潜水計画を立てる。これは海の状況、自分自身の体調、バディ(グループ)などを踏まえている。(常に安全への意識を持つことを忘れずに心がける。)
 この大前提の上で、ある程度の目的意識を持つ。例えば、今日は、リラックスして海中で日常生活から離れ別世界に浸る。または、ある生物の探索及び撮影をする。など、こうなんだというような強固な気持ちではなくある程度の目的意識にする。強固な気持ちではかえって不快、不満の募るダイビングになってしまう事がなきにしもあらず。

 ガイドさんを頼んだときのスタイル。
 この場合、はじめてのダイビングスポットや行き慣れないスポットが多いが、ここでも自己への管理を怠らず、あくまでガイドさんは、海中散歩の案内人(サポート役)にすぎないことを意識する。もちろん、海中散歩(撮影なども含む)を楽しむが、地形や潜水深度、潜水時間などをチェックしエキジット後、自分自身で潜水ルートをたどり、ガイドさんに確認してもらい、自分の技量のチェックを行う。(これが結構、勉強になると思う。)
 また、ガイドさんへ望むこと、これは誰もが思っているのではないかな。まず、写真派のダイバーとフィッシュウォッチャーのお客さんを混ぜないで欲しい。やはり、写真派の私としては、専念できる気持ちが違ってくる。(いまでは、分けてガイドをしてくれるショップが多いと思うが)
 また、ある程度のレベルによってもガイドを分ける必要があるのでは。やはり、それぞれのダイバーにあったルート取りをし、最高の海を演出する事を考えて欲しい。
 以上、現在思っている願望であるが、実践されているショップもあるので、すべてに言えることではないが。

 なと゜と堅苦しい考えて゛はあるが、自分自身、実践できているのかと言われれば、頭の痛いところである、つねに意識を持つように努力している。(^^;;)

    

 マイ・ギアの紹介。今まで、使用してきた機材、いくつかの使用、比較検討のうえ至った機材(全種類を比較検討したわけではないのて゜ご注意を。)

愛おしい?マイ・ギアたち

ギ   ア   名
感想、こだわりの理由など

軽機材三点セット

マスク

TUSA (ブラックラバー仕様)

やっぱり、写真、ビデオなどの撮影をしていると、余計な光遮たいです。

スノーケル

TUSA (ブラックカラー)

マスクとのバランスかな。

フィン

SCUBAPRO (ジェットフィン)

私の基本。(プラフィンはやらか過ぎる)

重   機   材

BCジャケット

SeaQuest (ブラックカラー)

現在、販売していないが、とっても気に入っているデザイン(もちろん使い勝手も抜群)

レギュレーター

MARES MR22 ABYSSJ

とてもスムーズな働き。ファーストステージの形状がパッキングにはチトつらい。

オクトパス

MARES BETJ 

ダイビングコンピュータ

SUUNTO SOLUTION α

情報の視認性、操作性扱いやすい。

そ   の   他

ウェットスーツ

マイ・デザインこれに尽きます、既製のデザインにはない世界でたった一つのもの。(自己満足(^^;;)

ドライスーツ

グローブ

スリーシーズン用 TUSA

フィット感、装着・脱着が容易。

ウインター用 SAS

保温性、フィット感、デザインも気に入っている。

基本的にグローブを使わずに済む場合は、着用しない、不用意に手を触れる(生物、周辺環境などに)ことを避けるため。

ダイビングナイフ

これは、デザイン優先ではなく、機能性、持ち具合を考慮している。

ウイエトベルト

ポケット式にてウエイト調整のバランスをポケットの使用、不使用にてとっている。

水中ライト

Apoiio Mini Halogen

小粒ながら強力。

ダイビングフロート

SCUBAPRO

BCジャケットにジャストフィット。海外で大活躍。必需品?

ダイブホーン

SEA&SEA

万が一に備え装備。

 いかがでしたか、何かの参考になれば幸いです。また、こんなダイバーを見かけたときは、気軽に声をかけて下さい。
 今後も、比較検討した機材等の情報を公開していく予定です。みなさまの感想(最新情報なども)なども募集しています。 

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